WinRAR – RAR圧縮ソフトの先駆者的存在、定番アーカイバ

RAR圧縮ソフトの先駆者的存在、定番アーカイバ

  • ソフト名 : WinRAR
  • 最新バージョン : 5.71
  • ライセンス:試用版
  • 言語 :日本語
  • OS : Windows 10/7/XP
  • 開発者/メーカー : WinRAR Japan

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WinRAR詳細 :

WinRARは、RAR形式の圧縮・解凍に適したアーカイブユーティリティです。RAR形式は、従来定番だったLHAやZIPより高圧縮が可能であることと、大きなファイルを分割して圧縮可能である点で優れています。WinRARは、RARのほかZIPでの圧縮が可能です。解凍できるファイル形式は、7ZやCAB、TAR、LZHなど14種類のファイル形式での解凍をサポートしています。初心者、上級者を問わず必要十分な機能を持ったアーカイバです。

WinRARはRARの圧縮に特化し、世界的に評価を得ています。独自の圧縮法を開発し、特にマルチメディアデータ、実行ファイル、オブジェクトライブラリー、テキストファイルなどで高圧縮率を実現しています。また、インターネット上などで入手した圧縮ファイルが損傷していた場合に対応可能な修復ツールも付属しています。このため、他のRAR解凍ソフトで解凍できないファイルでもWinRARなら開ける可能性があります。

圧縮時のファイル形式はZIPまたはRARから選択できます。CDやDVDなどの外部メディアに保存できるよう、指定のサイズに分割して圧縮することができ、別途ファイル分割ソフトを使用する必要がありません。実行ファイル形式や、パスワード付きでの圧縮にも対応しています。操作方法としては、他の圧縮・解凍ソフトと同様、デスクトップ上のアイコンにドラッグ&ドロップする他、エクスプローラー上から右クリックで圧縮・解凍が実行できます。

ファイルアーカイブは、何と言ってもファイルサイズを小さくすることが目的ですので、それを見事に果たしてくれるWinRARは優秀なアーカイバと言えます。上級者にとっては、コマンドラインから操作できるのも魅力でしょう。ただし、海外製のシェアウェアのため、画面やメニュー表記は英語です。日本語でも使用できる類似ソフトにはWinZipがあります。また、最新のバージョンから対応OSがWindows2000以降になっています。Windows98/MeなどのOSにインストールする場合は、v3.93をご利用ください

WinRARはRAR形式を始めLZHやZIPなどの圧縮ファイル形式に対応したアーカイブユーティリティです。

最新の更新内容

  • [v4.01]
  • 対応OSがWindows2000以降になっています。

WinRARは以下の形式に対応しています

圧縮:RAR、ZIP
解凍:CAB、ARJ、LZH、TAR、GZ、TAR.GZ、BZ2、TAR.BZ2、ACE、UUE、JAR、ISO、7Z、Z

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