10進数と16進数への変換
- ソフト名 :nsHexSW
- バージョン :Ver.2.01
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :nyao soft♪
nsHexSW(ns Hexadecimal Switcher)の使い方について、以下にわかりやすくまとめますね。
? nsHexSW とは?
nsHexSW は、Windows 上で使える「バイナリエディタ(HEXエディタ)」です。
ファイルの中身を16進数(HEX)とASCII表示で閲覧・編集できるツールで、主に以下の用途に使われます:
- 実行ファイル(.exe)やデータファイルの内部構造を確認
- データの一部を書き換える(パッチなど)
- 簡易的なデバッグや逆アセンブル前の作業
?️ 基本的な使い方
① ダウンロード・起動
- 上記URLから ZIP ファイルをダウンロード。
- 解凍して
nsHexSW.exeを実行(インストール不要)
② ファイルの読み込み
- メニューの「ファイル」→「開く」から、任意のファイルを選択
- 16進数(左側)と ASCII 表示(右側)の2列でファイルの内容が表示されます
③ 編集方法
- 16進数部分を直接書き換えると、そのバイトデータが変更されます
例:41を42にすると ASCII のAがBに変わります - 右側の ASCII 部分も編集可能(自動で HEX に変換される)
④ 保存
- 編集後、メニューの「ファイル」→「上書き保存」または「名前を付けて保存」
- 上書きは元のファイルに直接変更を加えるので注意 ⚠️
- 安全のため、最初にバックアップを取ることを推奨
?️ 補助機能・特徴
- ジャンプ機能:指定したアドレス(オフセット)に一気に飛べる
- 検索機能:HEXや文字列で検索が可能(Ctrl+F)
- 軽量・高速起動:非常にシンプルで動作が軽い
- 日本語対応 UI
⚠️ 注意点
- 実行ファイルやシステムファイルを編集する場合、ファイル破損やPC不具合を引き起こす可能性があるため注意が必要です
- 編集対象が重要なファイルの場合、バックアップを取ってから作業しましょう!
? 使い道の例
- 古いゲームのセーブデータ改造
- バイナリ比較(他ツールとの併用)
- ソフトの内部解析(教育・研究目的)