ネット検索で気になるページのURL、テキスト、ピクチャーをDrag&Dropで取込み、表題をつけ保存
- ソフト名 :WebClipMemo
- バージョン :1.2.6.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :fresta
「WebClipMemo」は、ウェブページから必要な情報を簡単にメモとしてクリップし、保存できるツールです。これを使うことで、インターネットを閲覧中に気になる情報をすぐに保存し、後で参照できるようになります。以下に「WebClipMemo」の使い方の概要を紹介します。
?【WebClipMemoの主な機能】
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| ウェブページのクリップ | ウェブページ上のテキストや画像を簡単にクリップして保存できます。 |
| メモの管理 | 保存したメモをカテゴリごとに整理・管理することができます。 |
| 検索機能 | 保存したメモの内容を検索して、必要な情報を素早く見つけることができます。 |
| 編集機能 | 保存したメモを編集することができます。テキストの修正や追加が可能です。 |
| スクリーンショットの取り込み | ウェブページのスクリーンショットを撮って保存する機能もあります。 |
| タグ付け機能 | メモにタグを付けて、さらに細かく分類して管理できます。 |
?【WebClipMemoの使い方】
① ダウンロードとインストール
- 「WebClipMemo」 のインストーラをダウンロードします。
- インストールウィザードに従って、アプリケーションをPCにインストールします。
② 初期設定
- インターフェースのカスタマイズ:
- 初回起動時に表示される設定画面で、インターフェースの言語やテーマなどを設定できます。
- 保存場所の設定:
- クリップした情報やメモが保存されるフォルダを選択することができます。これにより、管理しやすい保存場所を確保できます。
③ ウェブページのクリップ
- クリップしたいページを開く:
- WebClipMemoを起動して、ブラウザで保存したい情報があるウェブページを開きます。
- 情報をクリップ:
- 保存したいテキストや画像を選択し、WebClipMemoのアイコンをクリックしてクリップします。選択した内容が自動的に保存されます。
- スクリーンショットの利用:
- ウェブページの全体や一部のスクリーンショットを取り、クリップメモとして保存することも可能です。これにより、画像やレイアウト情報も簡単に保存できます。
④ メモの管理
- カテゴリによる整理:
- クリップした情報をカテゴリ別に整理し、必要な時に素早くアクセスできるようにします。例えば、「仕事」「趣味」「調べ物」などで分類できます。
- タグ付け:
- 各メモにタグを追加することで、さらに細かく管理できます。タグで検索して、関連するメモを素早く見つけることが可能です。
⑤ メモの検索
- 検索機能の利用:
- クリップしたメモの中から、キーワードを使って検索することができます。これにより、後で保存した情報を簡単に参照できます。
⑥ メモの編集
- 編集機能:
- 保存したメモを後から編集することができます。誤ってクリップした情報を修正したり、新しい情報を追加することが可能です。
⑦ メモのバックアップ
- バックアップ機能:
- 重要なメモをバックアップとして保存しておくことで、データの損失を防ぐことができます。
?【便利な使い方】
- 調べ物やリサーチの管理:
- インターネットで調べた内容をクリップしておき、後で見返すことができます。特に、調べ物が多いときに便利です。
- 仕事のメモ代わり:
- 会議の資料や重要なウェブページをクリップして、いつでもアクセスできるようにしておくと、仕事が効率よく進みます。
- 趣味や趣向に関連する情報:
- 好きな映画や音楽、旅行の情報などをクリップして整理することで、自分専用の情報ライブラリを作成できます。
まとめ
「WebClipMemo」は、ウェブページから必要な情報を簡単にクリップして保存できる便利なツールです。メモの管理、検索機能、スクリーンショット機能などを活用することで、インターネット上での情報収集や整理を効率的に行うことができます。クリップした情報は後で編集、検索できるので、後で必要な時にすぐに参照できます。