SQL Server 2022/2019/2017/2016/2014/2012/2008R2/2008/2005/2000用開発者支援ツール
- ソフト名 :quickDBExplorer
- バージョン :2.7.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :godzilla
「quickDBExplorer」は、Windows向けの軽量なデータベース閲覧・操作ツールです。名前の通り「素早く(quick)」「手軽に」データベース(DB)をブラウズ、検索、編集できることを目的としたツールです。
✅ 主な用途
- SQLiteのテーブルをGUIで閲覧・検索・編集
- CSVファイルをDB風に扱う(検索・並べ替えなど)
- ODBCを通じて他のRDBMS(例:Access, SQL Server)に接続して操作
🚀 基本的な使い方
① ソフトのダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード。
- 解凍し、
quickDBExplorer.exeを実行(インストール不要)
② データベースファイルを開く
- 起動後、「ファイル」→「開く」からDBファイルを選択(例:
.db,.sqlite,.csv) - サポート形式:
- SQLiteデータベースファイル
- CSVファイル
- ODBC経由で他のDBも接続可能(設定が必要)
③ テーブルの閲覧と操作
| 操作 | 方法 |
|---|---|
| テーブル一覧の表示 | 左側のペインにあるテーブル一覧から選択 |
| データの表示 | テーブルをダブルクリックすると右ペインにデータが表示される |
| 並べ替え | 列名クリックで昇順/降順にソート |
| 検索(フィルター) | フィルター欄に文字列や数値を入力して検索可能 |
| レコード編集 | セルをダブルクリックして直接編集可(保存時に確認あり) |
④ SQLクエリの実行
- 「SQL」タブでSQL文を入力・実行できます(SELECT文など)
- 結果は表形式で表示され、CSV出力も可能
🛠 その他便利機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| CSV出力 | テーブルまたはSQL結果をCSVとして保存 |
| インポート | CSVからDBへデータ取り込み可能(SQLiteのみ対応) |
| ODBC接続設定 | 「データベース接続」からODBC設定を指定すれば他DBへも接続可能 |
💡 使用例
📁 SQLiteデータベースを開いて中身を確認
.sqliteまたは.dbファイルを開く- テーブル構造・データ内容を確認し、必要に応じてSQLで抽出
📊 CSVを開いて並び替え・フィルター
.csvファイルを開く- データベース風に並び替え、フィルタ、部分検索
- 必要に応じて編集・保存(上書き or 別名保存)
⚠ 注意点
- 編集内容は即時保存ではない:編集後に保存ボタンを押さないと反映されません。
- バックアップを推奨:重要なDBを開く前にバックアップを取っておくと安心。
- ODBC接続にはドライバの事前インストールが必要な場合あり。