ゲーム改造に特化したプロセスメモリエディタ
- ソフト名 :PMEditor
- バージョン :1.10
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :Master.D
PMEditor は、富士通製PCのBIOS設定やパワーマネジメント関連のパラメータを編集できるユーティリティです。以下に基本的な使い方と注意点をまとめます。
PMEditor の概要
- 対応OS:Windows NT系(主にWindows 2000/XP時代)
- 機能:パワーマネジメント関連の設定(スリープ、クロック制御、サスペンド復帰動作など)の変更
- 対象機種:富士通製FMVシリーズなど一部モデル専用
基本的な使い方
1. ダウンロードと解凍
- 上記URLからダウンロード。
- ZIP形式なので解凍し、任意のフォルダに展開。
2. 実行
- 管理者権限で
PMEditor.exeを起動。
3. 設定画面
- 起動すると、パラメータ一覧が表示されます。
- 各項目はBIOSパワーマネジメント関連のフラグや値になっています。
4. 編集
- 変更したいパラメータを選び、数値またはON/OFFを切り替え。
- 注意:値の意味が明確でない場合は変更しないこと。
5. 保存と反映
- 編集後に「保存」または「書き込み」ボタンで反映。
- 再起動して設定が有効になるか確認。
注意点
- BIOSやハードウェア依存のツールなので、誤設定すると起動不能になる危険性があります。
- 変更前に必ず元の設定をメモまたはバックアップ。
- 現在のOS(Windows 10/11など)では動作不可または不安定になる可能性が高い。
- 富士通の古いノートPC用ツールのため、汎用PCでは利用できません。