機械基礎や外構基礎について、多種多様な形状、寸法に対応
- ソフト名 :基礎外構拾い
- バージョン :1.2
- ライセンス :シェアウェア
- OS :Windows
- 開発 :小笠原 宏明
ご紹介いただいたリンク先(基礎外構拾い(Vector))にあるソフトは、建築図面などから「基礎」や「外構」の数量(拾い出し)を効率的に行うためのツールです。以下に、基本的な使い方をまとめます。
🏗️「基礎外構拾い」ソフトの使い方(概要)
🔧 1. インストール
- 上記リンクから ZIP ファイルをダウンロード。
- ZIPを解凍(右クリック → 「すべて展開」)。
- 解凍したフォルダ内の「Gaisyu.exe」などを実行して起動。
📐 2. 基本機能と操作フロー
このソフトは、外構や基礎部分の面積・体積・長さなどを図面上から拾い出して数量化する機能があります。
主な操作手順:
- 単位設定(縮尺設定)
- 図面のスケールに応じて、1目盛りが何cmか設定します。
- 実寸換算が必要です(例:1目盛=91cmなど)
- 基礎・外構部分の入力
- 画面上でマウスを使って、「線」や「面積」「体積」を拾っていく
- クリックでポイントを指定、閉じて「面」を作る
- 各要素に「項目名(例:基礎ベース)」「数量種別(m、㎡、㎥)」を設定可能
- 拾い出し結果の出力
- 数量リストが一覧表示され、内容を確認可能
- CSV形式で出力して、Excelなどで活用できます
- 履歴管理
- 拾い出し結果は保存して、後で再編集可能
💡 3. 特長と注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 建築・土木関係者向け、外構工事の見積もり作成補助 |
| 利点 | 図面上から直感的に拾い出しでき、Excel連携も容易 |
| 注意点 | 操作に多少の慣れが必要/初回はマニュアル参照推奨 |
📘 4. 使い方マニュアル(同梱)
ソフトには簡単なテキスト形式のヘルプファイルが同梱されています。ファイル名例:
readme.txt説明.txt
などがあれば、それをメモ帳などで開いてください。