画像をアイコンなどに変える
- ソフト名 :WndConvPicture
- バージョン :1.10
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :NOB
「WndConvPicture(ウィンドゥ・コンバート・ピクチャー)」は、指定したウィンドウの表示内容を画像ファイル(BMP形式)としてキャプチャ保存できるWindows用ユーティリティツールです。
✅ WndConvPicture の基本的な使い方
【1】ダウンロードと起動方法
- 上記リンクから ZIP ファイルをダウンロード。
- ZIPファイル(例:
WndConvPicture.zip)を解凍。 WndConvPicture.exeを実行する(インストール不要のポータブルツールです)。
【2】基本画面の構成
- 起動すると、シンプルなウィンドウが表示されます。
- 主な機能は以下の通りです:
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| ウィンドウ選択 | 画像として保存したいアプリケーションウィンドウを選択 |
| キャプチャ | 選択したウィンドウの画像をBMP形式で保存 |
| 保存先 | ファイル保存場所の指定(手動) |
【3】キャプチャの手順(使い方)
ステップ1:WndConvPictureを起動
- タスクバーに常駐はしません。
- 実行するとメインウィンドウが開きます。
ステップ2:対象のウィンドウを選ぶ
- 「ウィンドウ選択」ボタンをクリック。
- カーソルが十字マークなどに変わったら、キャプチャしたいウィンドウ(例:メモ帳、ブラウザなど)をクリック。
ステップ3:キャプチャ実行
- ウィンドウを選ぶと、WndConvPicture がそのウィンドウの内容を一時的に取り込みます。
- 「キャプチャ」または「保存」ボタンをクリックすると、BMP形式で保存できます。
ステップ4:画像の保存
- ダイアログが開くので、保存場所とファイル名を指定。
- 保存形式は
.bmpのみ対応(圧縮なしの画像形式)。
⚠️ 注意点・制限事項
- BMP形式のみ対応(JPEGやPNGは不可)。
- 対象ウィンドウが最前面に表示されている必要があります。
- Windows Aero や一部の特殊ウィンドウでは正しくキャプチャできない場合あり。
- スクロールして見えない範囲はキャプチャ対象外です。
📌 こんなときに便利
- ソフトの操作マニュアル作成にウィンドウ単位の画像が欲しいとき
- 自作アプリケーションの画面キャプチャを自動で取りたいとき
- スクリーンショットツールより精密な、ウィンドウ単位の画像抽出をしたいとき