話してパソコン入力 via the Web

Googleの音声認識を利用して直接Windowsの任意のアプリに音声入力できる 操作も簡単

  • ソフト名 :話してパソコン入力 via the Web
  • バージョン :3.2.1
  • ライセンス :シェアウェア
  • OS :Windows
  • 開発 :サークルロード

話してパソコン入力 via the Web ダウンロード

話してパソコン入力 via the Web詳細

本ソフトウェア(愛称:Sokki Voice)はWindowsの任意のアプリケーションのカーソル位置に音声入力できます。
またファイル名の変更や、文字検索など文字を入力するあらゆるケースで音声入力できます。
ヘッドセットを使用すればある程度小さい声で話してもしっかり音声入力できます。

〇Googleの音声認識を利用できるため音声認識の精度はとても高いです。

〇人と会話をしながら音声入する状況や、うっかり話した内容を入力したくない場合にも対応できます。
キーボードの[Ctrl]+[Windows]を押した時のみ音声入力するようにできます。
また[Ctrl]+[Windows]を押さなくても音声入力できるようにもできます。

〇記号の音声入力にも対応しています。
デフォルトの状態で、句読点や『』や“”など多くの記号を音声で入力できるようになりました。

〇句点の自動入力もできます。

〇日本語の他に英語(US)も音声認識できるようになりました。また音声認識のON/OFFの切り替えに関する操作性も改善しています。

■その他ソフトウェアの特徴
〇音声認識結果を補正できます。
〇メールアドレス等をキーワードで音声入力する事も可能です。
〇登録したファイルやフォルダ、またWeb ページを音声で開けます。
〇英数字の半角/全角を変換できます。

■動作環境(OS)
日本語版のWindows 10 および Windows 11
※職場などの機能制限のあるPCなどソフトが動作しないPCもあるため購入前に必ずソフトを試用して動作確認して下さい。

■音声認識方法
GoogleまたはMicrosoftの音声認識(Web Speech API)を利用します。
どちらの音声認識を利用するか選択できます。
音声はGoogleまたはMicrosoftのサーバーでテキストに変換されます。

※Google ChromeとMicrosoft Edgeの音声認識では変換精度が異なります。
使用する用途によるかもしれませんが、私が使用している範囲ではGoogle Chromeの方が音声認識の変換精度は高く、動作もスムーズです。
※現状(2021年10月時点)では端末によってはMicrosoft EdgeのWeb Speech APIは動作しません。
この問題はMicrosoftにフィードバックしています。

■音声認識におけるプライバシーについて
取扱説明書などにGoogleおよびMicrosoftの音声認識におけるプライバシーに関するドキュメントへのリンクがありますので、そちらからご確認ください。

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