話してパソコン入力 via the Web

音声でパソコン入力またパソコンを操作する 任意のアプリへ音声入力できる

  • ソフト名 :話してパソコン入力 via the Web
  • バージョン :2.0.1
  • ライセンス :シェアウェア
  • OS :Windows
  • 開発 :サークルロード

話してパソコン入力 via the Web ダウンロード

話してパソコン入力 via the Web詳細

Windowsの任意のアプリケーションのカーソル位置に音声入力できます。
またファイル名の変更や、文字検索など文字を入力するあらゆるケースで音声入力できます。
ヘッドセットを使用すればある程度小さい声で話してもしっかり音声入力できます。

〇今回のバージョンからMicrosoft IMEの入力モードを気にせずに音声入力できるようになりました。
IMEの入力モードが「ひらがな」でもアルファベットや数字を音声入力できます。
また入力先のアプリケーションへの文字入力の速度も上がっています。

〇人と会話をしながら音声入する状況や、うっかり話した内容を入力したくない場合にも対応できます。
キーボードの[Ctrl]+[Windows]を押した時のみ音声入力するようにできます。
また[Ctrl]+[Windows]を押さなくても音声入力できるようにもできます。
他にも操作画面のデザインも含めて全面的に改良しています。

■その他ソフトウェアの特徴
〇音声を検出したことをダイアログで表示します。
〇音声認識結果を補正できます。
〇句読点などの記号を音声で入力できます。
〇句点の自動入力もできます。
〇キーワードでの音声入力が可能です。
〇登録したファイルやフォルダ、またWeb ページを音声で開けます。
〇英数字の半角/全角を変換できます。

■音声認識方法
GoogleまたはMicrosoftの音声認識(Web Speech API)を利用します。
どちらの音声認識を利用するか選択できます。
音声はGoogleまたはMicrosoftのサーバーでテキストに変換されます。

※現状(2021年7月時点)ではGoogleのWeb Speech APIの方が認識精度は高く、動作もスムーズです。
※MicrosoftのWeb Speech APIはまだサポートされて間もないということもあり若干動作が不安定です。
また使用する端末によってはMicrosoft EdgeのWeb Speech APIは動作しません。
この問題はMicrosoftにフィードバックしています。

■音声認識におけるプライバシーについて
取扱説明書などにGoogleおよびMicrosoftの音声認識におけるプライバシーに関するドキュメントへのリンクがありますので、そちらからご確認ください。

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