機械系シミュレータ fulico+

振子の運動、リンク機構、モータ駆動など、機械系や電気系の動きを精度良くシミュレーション

  • ソフト名 :機械系シミュレータ Fulico+
  • バージョン :7.58
  • ライセンス :シェアウェア
  • OS :Windows
  • 開発 :EN

機械系シミュレータ Fulico+ ダウンロード

機械系シミュレータ Fulico+詳細

理工系の教育支援、機構や回路、制御系の構想設計にご使用下さい。

要素の種類は、次の通りです。
機械要素:剛体 、梁 、スライド、ばね、質量、歯車、チェーンベルト、滑車、ストッパ、車輪、位置、力
電気要素:電圧源、電流源、抵抗(スイッチ)、キャパシタ、インダクタ、ダイオード(ツェナ)、リレー(リミットスイッチ)、オペアンプ、DCモータ、起磁力
油空圧要素:圧力源、ポンプ、シリンダ、油圧ライン、油圧オリフィス、空圧ライン、空圧オリフィス
磁気要素:透磁、マグネット、ギャップ、ギャップ扇形

入力ファイルの例として、次のサンプルを添付しています。
・振子・二重振子・ばね振子・共振・衝突振子・梁と座屈・起上がり小法師・スライドクランク
・ホーキンス(チェビシェフ)・楕円・摩擦・遊星歯車・楕円コンパス・ブリカード・サイクロイド振子・段差越え
・リンク歯車・振子の波・ワットのリンク・ロバーバル・ポースリエ・パンタグラフ・偏心カム・ヨーヨー ・滑車と輪軸
・倒立振子・Hブリッジ(パルス巾変調)・ウィーンブリッジ・降圧チョッパ・3路スイッチ・自己保持回路
・油圧サーボ・油圧アーム・エアシリンダ・リレー・ソレノイド・トルクモータ・スコットトランス、ブラシレスモータ

本ソフトには、入力窓と出力窓があります。
入力窓は、初期における系の配置や要素のデータを設定します。
出力窓は、系の時間的な変化を計算し、動き、力やトルク、パワ等を出力します。

サンプルを開くには、plane.exe をダブルクリックし、ファイルメニューから選択します。
実行メニューの [計算] をクリックして出力窓を開きます。

出力窓のツールバーに次のボタンがあります。
[> ] は、時間が進む動き、[ <] は、逆の動き、[>>] と [<<] は、早送りになります。
[>>] は、計算中も有効で、計算が早く済みます。

[|-] は、初め、又は、終りの時点を表示します。
ボタンを押したままカーソルをボタンの枠外にずらすと、ボタンを押放しにできます。

座標上でマウスの左ボタンを押すと、時間カーソルはマウスカーソルから遠ざかる方に動きます。
マウスカーソルを時間カーソルに接すると、時間カーソルを動かすことができます。

マウスホイールを回すと、カーソルの座標位置を中央に移し、距離のスケールが変ります。

[G] はグラフ、[N] は節のid番号、[F] は力、[E] は要素、[&] は残像、の表示をそれぞれON/OFFします。

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