機械系シミュレータ fulico+

振子の運動、リンク機構、モータ駆動など、機械系や電気系の動きを精度良くシミュレーション

  • ソフト名 :機械系シミュレータ Fulico+
  • バージョン :7.1
  • ライセンス :シェアウェア
  • OS :Windows
  • 開発 :EN

機械系シミュレータ Fulico+ ダウンロード

機械系シミュレータ Fulico+詳細

理工系の学習や教育、機構や回路の設計、システムや制御系の検討、等にご使用下さい。

本ソフトには、入力窓と出力窓があります。
入力窓は、初期における系の配置や要素のデータを設定します。
出力窓は、系の時間的な変化を計算し、動き、力やトルク、パワ等を出力します。

要素の種類は、次の通りです。
機械要素:剛体 、梁 、スライド、ばね、質量、歯車、チェーンベルト、滑車、ストッパ、車輪、位置、力
電気要素:電圧源、電流源、抵抗(スイッチ)、キャパシタ、インダクタ、ダイオード(ツェナ)、リレー(リミットスイッチ)、オペアンプ、DCモータ
油空圧要素:圧力源、ポンプ、シリンダ、油圧ライン、油圧オリフィス、空圧ライン、空圧オリフィス

入力ファイルの例として、次のようなサンプルを添付しています。
・振子 ・二重振子 ・ばね振子 ・共振 ・衝突振子(ニュートンのゆりかご) ・梁と座屈 ・起上がり小法師・スライドクランク
・ホーキンス(チェビシェフ) ・楕円 ・摩擦 ・遊星歯車 ・楕円コンパス ・ブリカード・サイクロイド振子 ・段差越え
・リンク歯車 ・振子の波 ・ワットのリンク ・ロバーバル ・ポースリエ ・パンタグラフ ・偏心カム ・ヨーヨー ・滑車と輪軸
・倒立振子 ・Hブリッジ(パルス巾変調)・ウィーンブリッジ ・降圧チョッパ ・3路スイッチ ・自己保持回路
・油圧サーボ ・油圧アーム ・エアシリンダ

入力ファイルを開くには、plane.exe をダブルクリックし、ファイルメニューから選択します。
実行メニューの [計算] をクリックして出力窓を開きます。

出力窓のツールバーに次のボタンがあります。
[> ] は、時間が進む動き、[ <] は、逆の動き、[>>] と [<<] は、早送りになります。
[>>] は、計算中も有効で、計算が早く済みます。

[|-] は、初め、又は、終りの時点を表示します。
ボタンを押したままカーソルをボタンの枠外にずらすと、ボタンを押放しにできます。

座標上でマウスの左ボタンを押すと、時間カーソルはマウスカーソルから遠ざかる方に動きます。
マウスカーソルを時間カーソルに接すると、時間カーソルを動かすことができます。

マウスホイールを回すと、カーソルの座標位置を中央に移し、距離のスケールが変ります。

[G] はグラフ、[N] は節のid番号、[F] は力、[E] は要素、[&] は残像、の表示をそれぞれON/OFFします。

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