Windowsの一般アプリの開発方法でPCの速さを実測値で正確に計測するベンチマーク
- ソフト名 :Win-App Benchmark
- バージョン :1.30
- ライセンス :シェアウェア
- OS :Windows
- 開発 :水城シャロ
「Win-App Benchmark」の使い方について説明します。
🔧 Win-App Benchmark とは?
Win-App Benchmark は、Windowsアプリケーションのパフォーマンスを測定するためのベンチマークソフトです。CPUやディスク、メモリ、グラフィック処理など、PCの総合的な処理能力を簡単に評価できます。
🧭 基本的な使い方
1. ダウンロード
- 上記URLからダウンロード
- 「ダウンロードページへ」をクリックし、ZIPファイルを取得します。
2. インストール
- ZIPファイルを解凍します。
- インストーラが含まれていない場合は、解凍フォルダ内の
WinAppBenchmark.exeなどを直接実行してください(ポータブルアプリの場合があります)。
3. 起動と基本設定
- アプリを起動すると、シンプルなインターフェースが表示されます。
- 設定などが必要な場合は「設定」や「オプション」メニューから項目を調整します(日本語対応の場合は読みやすい構成になっているはずです)。
4. ベンチマークの実行
- 「スタート」または「ベンチマーク開始」ボタンを押します。
- 各種テスト(CPU、メモリ、ディスクなど)が順に実行されます。
- 処理には数分かかることがあります。途中でPCを使用しないようにしましょう。
5. 結果の確認
- テスト完了後、スコアや詳細な情報が表示されます。
- 総合スコアや個別のスコアを確認して、PCの性能を把握できます。
6. 結果の保存(必要に応じて)
- 結果を保存したい場合は、「保存」ボタンや「ファイル」→「保存」などでCSVまたはテキスト形式で保存可能です。
✅ 補足情報
- 対応OS:Windows XP/Vista/7/8/10(古いアプリなので新しいWindowsでは互換モード推奨)
- 管理者権限での実行が必要な場合があります。
- 他のアプリを閉じてから実行すると、より正確な測定が可能です。
💡 注意点
- セキュリティソフトによっては誤検出される可能性があるため、公式サイトからのみダウンロードしましょう。
- 古いアプリのため、最新PCの正確な性能を測るには不向きな場合があります。必要に応じて他のベンチマークツール(例:Cinebench, CrystalDiskMark, PassMarkなど)も検討してください。