電子書籍を自動スクロールしながら読み進め、読んだページを連番の画像ファイル(JPEG)として保存する
- ソフト名 :tmmPageCapture
- バージョン :0.1.1
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :tomomori
「tmmPageCapture」は、Webページや画面のキャプチャ(スクリーンショット)を簡単に撮影できるツールです。特定の部分や全体をキャプチャし、画像ファイルとして保存できる機能を提供します。
以下は「tmmPageCapture」の基本的な使い方です。
? tmmPageCaptureの使い方
✅ ① ダウンロードとインストール
- 上記のリンクからファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、中にある
PageCapture.exeをダブルクリックして起動します。- インストールは不要で、解凍後すぐに使用できるポータブルアプリです。
? ② スクリーンキャプチャの実行
- ツールを起動すると、シンプルな画面が表示されます。
- キャプチャ範囲の選択:
- 画面全体をキャプチャする場合は、「全画面キャプチャ」ボタンを押します。
- 特定の範囲を選択してキャプチャする場合は、「範囲選択」ボタンをクリックし、マウスをドラッグして選択します。
- キャプチャ範囲を選択した後、キャプチャが自動的に行われ、スクリーンショットが保存されます。
? ③ キャプチャ画像の保存
- キャプチャした画像は、自動で指定されたフォルダに保存されます。保存場所は、アプリケーションの設定で変更できる場合もあります。
- 保存形式は一般的にPNGやJPEG形式で、ファイル名や保存先はアプリの設定に応じて変更可能です。
? ④ その他の設定
- 保存先フォルダの設定:
- 画面上で保存先フォルダを指定することができます。設定メニューから保存先を変更することも可能です。
- 画像形式の変更:
- 保存する画像の形式(PNG、JPEGなど)を選択できます。設定画面から変更できます。
- 自動命名機能:
- キャプチャした画像に自動で日付や時刻を付け加える設定ができ、後で画像を整理しやすくなります。
? ⑤ 特定のWebページのキャプチャ
- Webページを開いている場合、ブラウザのウィンドウを指定してキャプチャすることができます。これにより、Webページの一部分や全体を簡単にスクリーンショットとして保存できます。
❌ ⑥ ツールの終了
- 作業が終わったら、「終了」ボタンをクリックしてアプリケーションを閉じます。
- ツールは軽量で、すぐに起動して使えるため、閉じても次回は簡単に再起動して使用できます。
? よくある質問(FAQ)
Q:キャプチャした画像の保存場所はどこですか?
A:デフォルトでは、指定されたフォルダに画像が保存されます。設定画面から保存先を変更することも可能です。
Q:キャプチャの範囲を選択する方法は?
A:キャプチャ範囲を選択する場合、「範囲選択」ボタンをクリックして、マウスを使って撮影したい部分をドラッグで選びます。
Q:キャプチャした画像の形式を変更することはできますか?
A:はい、設定画面から保存する**画像の形式(PNG、JPEGなど)**を変更することができます。
Q:Webページのキャプチャはどうやって行うのですか?
A:ブラウザで表示しているWebページを開き、ウィンドウを指定してキャプチャすることができます。
? 活用シーン
- Webサイトのスクリーンショット:特定のWebページやコンテンツのキャプチャを撮って保存。
- 作業記録の保存:作業中の画面を記録し、後で見返すために画像として保存。
- チュートリアルやマニュアル作成:操作手順を示すためにスクリーンショットを活用。
このツールは、シンプルで素早くスクリーンショットを撮ることができる便利なツールです。