レースタイム記録集計ソフト
- ソフト名 :RaceLapTally
- バージョン :1.0.0.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :ぼぶつべ版
「RaceLapTally(レースラップタリー)」は、スロットカーやミニ四駆、RCカーなどのラップタイムを自動的に記録・管理するWindows用ソフトウェアです。赤外線センサーや光センサーなどと連携させることで、レースのタイム計測が可能です。
以下に、RaceLapTally の基本的な使い方を解説します。
🏁 RaceLapTally の使い方(基本)
1. 🔽 インストール
- 上記URLからダウンロード。
- ZIPファイルを解凍します。
RaceLapTally.exeを起動します(インストーラーはない場合が多いです)。
2. 🔌 機器の準備
RaceLapTally は、COMポート(シリアルポート)接続のセンサーを使って計測します。
対応センサーの例:
- 赤外線センサー
- フォトセンサー
- USB-シリアル変換ケーブル経由のセンサー
※ 自作センサーとの組み合わせで使用されることが多いです。
3. ⚙️ 初期設定
- RaceLapTally を起動。
- メニューから「設定」または「オプション」を選択。
- COMポートの番号を正しく設定(例:COM3、COM4など)。
- デバイスマネージャでセンサーが認識されているCOMポート番号を確認。
- 必要に応じて、ラップカウントの条件やタイムの閾値を設定(誤検知防止のため)。
4. 🏎️ レース開始
- 「Start」や「計測開始」ボタンをクリック。
- 車がセンサーを通過するたびに、自動的にラップタイムが記録されます。
- 結果はリアルタイムで画面に表示され、履歴として記録されます。
5. 💾 ラップデータの保存と読み込み
- 記録されたラップデータはファイルとして保存可能(CSV形式など)。
- 後で再読み込みして解析も可能です。
📋 主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| ラップタイム計測 | センサーを使ってラップタイムを自動計測 |
| ヒート/レースごとの集計 | ヒート単位で記録でき、トーナメントにも対応可能 |
| CSV出力 | データの保存・分析が可能 |
| シンプルUI | 直感的に使えるインターフェース |