Windowsサインイン時に自動起動できるデータフォルダ用バックアップツール
- ソフト名 :mRFolder
- バージョン :1.4.2
- ライセンス :シェアウェア
- OS :Windows
- 開発 :Devvy
こちらは、最近使用したフォルダーの履歴を一覧表示し、すばやく再アクセスできるツール
「mRFolder」 のダウンロードページです。
🧭 ソフト概要:「mRFolder」
**mRFolder(エム・アール・フォルダー)**は、Windowsで使用したフォルダーの履歴(最近使った場所)を一覧表示し、
ダブルクリックでそのフォルダーをエクスプローラーで素早く開ける便利なユーティリティです。
🔧 主な機能
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| フォルダー履歴表示 | 最近使用されたフォルダーのパスをリスト表示 |
| ダブルクリックで開く | 任意の履歴をクリックで即エクスプローラー起動 |
| 自動更新 | 履歴は自動的に追加されていく(最大数の制限あり) |
| シンプルUI | 軽量で使いやすいインターフェース |
| INI設定対応 | 表示数やフォントサイズなどを変更可能 |
💾 インストール方法
- 上記URLからダウンロード
- ZIPを解凍
mRFolder.exeをダブルクリックで実行(インストール不要のポータブルアプリ)
🖱 基本的な使い方
① アプリを起動
mRFolder.exeを起動すると、小さなウィンドウに最近使ったフォルダーの一覧が表示されます。
② フォルダーを開く
- 一覧から目的のフォルダーをダブルクリック
→ そのフォルダーがエクスプローラーで開かれる
③ その他の操作
- ウィンドウ右クリック → 表示更新や履歴のクリアなどが可能です
⚙ INI設定ファイル(カスタマイズ)
アプリと同じフォルダーに生成される mRFolder.ini にて以下の項目をカスタマイズ可能:
| 設定項目 | 内容 |
|---|---|
| MaxListCount | 表示する履歴数(例:20) |
| FontSize | 表示文字のサイズ |
| WindowSize | ウィンドウの横幅など |
✅ 利用シーン例
| シーン | 利用方法 |
|---|---|
| 頻繁に使うフォルダーが複数ある | 毎回エクスプローラーで探す手間を省ける |
| 作業効率化 | ファイル保存先・読み込み先をすばやく呼び出す |
| ポータブル環境 | インストール不要なのでUSBで持ち運びOK |
⚠ 注意点
- 「最近使ったフォルダー」は、アプリ側で記録している履歴に基づきます
(Windowsの「最近使った項目」とは別) - 管理者権限で起動したアプリの履歴は反映されないことがあります
- 履歴はソフトを閉じると保存されます(INIやログファイルに記録)
📝 補足
このようなツールは、特に「デザイン作業」「開発業務」「フォルダー整理が多い方」にとって
作業時間短縮に大きく貢献します。
類似のソフトに比べて非常に軽量で、Windows XP ~ Windows 11 まで対応と記載されています。