変則的なミラーリングバックアップ
- ソフト名 :Mira
- バージョン :1.13
- ライセンス :PDS
- OS :Windows
- 開発 :大 バ
「Mira」は、Vector で配布されている Windows 向けの ランチャーソフトです。スタートメニューやデスクトップを使わずに、よく使うアプリやファイルを素早く起動できるようにするツールです。
🔧 主な機能
- ホットキーやマウス操作で表示できる「ランチャーメニュー」
- よく使うアプリやフォルダ、URLの登録・起動
- カスタマイズ性の高いメニュー構造(フォルダ階層化可能)
- スキン・色の変更やホットキー設定
🛠️ インストールと初期設定
- ダウンロード
上記URLからダウンロード。 - 解凍
ZIPファイルを解凍。インストーラ形式でないため、任意の場所に置くだけでOK。 - 初回起動
Mira.exeをダブルクリックで起動。
初回は「設定ファイルがありません」などのメッセージが出る場合がありますが、指示に従って初期設定を作成。
📋 基本的な使い方
1. ランチャーの表示方法
- デフォルトでは、マウスカーソルを 画面の端 に移動すると、ランチャーが表示されます。
- または、ホットキー(例:Ctrl+Space) で表示する設定も可能です。
2. 登録の方法(アプリやファイルを追加)
方法A:ドラッグ&ドロップで追加
- Miraのランチャーメニューが表示された状態で、
- アプリケーションやファイル、フォルダをそのままメニュー上にドラッグ。
- 登録完了。クリックで起動できるようになります。
方法B:設定から手動登録
- Miraのアイコンを右クリック → 「設定」または「メニューの編集」。
- 名前、実行ファイルのパス、引数、アイコンなどを手動で設定可能。
- 階層メニューも作成可能。
⚙️ カスタマイズ
- スキン・色設定:ランチャーの背景や文字色を変更できます。
- ホットキーの設定:ランチャーを呼び出すキーをカスタム可能。
- 自動起動:スタートアップにショートカットを入れることで、Windows起動時にMiraを自動起動できます。
🔄 よくある質問(FAQ)
Q1. メニューが出ない・起動できない
- ホットキーが有効か確認
- タスクトレイにMiraのアイコンがあるか確認(右クリック → 「表示」)
Q2. 登録した項目が消える
- Miraは「設定ファイル(INI形式)」で保存されているので、正しく終了させることが重要。
- Miraを強制終了すると保存されないことがあるため注意。
Q3. ポータブル利用できる?
- 可能です。インストール不要なので、USBメモリで持ち運びOK。
- ただし、他PCではパスの違いに注意。
📁 Miraの構成ファイルについて
- 設定は
Mira.iniに保存されます。 - このファイルをバックアップしておけば、設定の引き継ぎが可能です。
💡 まとめ
「Mira」は軽量でシンプルながら、非常に柔軟なカスタマイズが可能なランチャーです。特に「アプリやファイルを階層的に管理したい」「マウスで呼び出したい」という人に向いています。