MQTT Monitor

  • ソフト名 :MQTT Monitor
  • バージョン :1.0.6.0
  • ライセンス :試用可
  • OS :Windows
  • 開発 :金澤ソフト設計

「MQTT Monitor」の使い方について、わかりやすく説明します。


🌐 MQTT Monitor とは?

MQTT Monitor は、MQTTプロトコルを使ったメッセージの送受信をリアルタイムに監視・表示できるWindows向けのフリーソフトです。
IoTデバイスやMQTTブローカーとの通信内容を確認したい時に使います。


🧭 基本的な使い方

1. 🔽 ダウンロードと起動

  • 上記URLからダウンロード
  • ZIPファイルを解凍し、MQTTMonitor.exe を起動します。

2. ▶️ MQTTサーバ(ブローカー)へ接続

  • 起動後、接続設定画面で以下の情報を入力します:
項目内容例
Brokerホスト例:broker.hivemq.com
ポート番号例:1883
クライアントID任意の文字列(例:MyMonitor
ユーザー名・パスワードブローカーで認証が必要なら入力(不要な場合も)
  • 入力後、「接続」ボタンを押します。

3. 📡 トピックの購読(Subscribe)

  • 接続が成功すると、監視したいMQTTトピックを指定できます。
    例:home/temperaturedevices/+/status(ワイルドカードも可)
  • トピックを入力し、「購読」または「Subscribe」ボタンを押すと、そのトピックに届くメッセージが画面に表示されます。

4. 📨 メッセージの受信と表示

  • 購読中のトピックにMQTTメッセージが送信されると、リアルタイムで画面に内容が表示されます。
  • メッセージの内容(ペイロード)、送信元、タイムスタンプなどが見られます。

5. ✉️ メッセージの送信(Publish)

  • 任意のトピックへメッセージを送信することも可能です。
  • 送信したいトピック名、メッセージ本文を入力し、「送信」ボタンを押します。

⚙️ その他の機能

  • 接続状態のログ表示
  • トピックの一括購読
  • 接続の切断・再接続
  • メッセージの履歴表示(一時保存)

⚠️ 注意点

  • MQTTブローカーのアドレスやポートは正確に設定してください。
  • ブローカーによっては認証が必須の場合があります。
  • ファイアウォールやネットワーク設定により接続できないことがあります。

🧰 利用シーン例

  • IoT機器からのデータ受信確認
  • MQTT通信のデバッグ・トラブルシューティング
  • 自作アプリケーションのMQTT動作テスト

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