Excelを自動バックアップ保存、保存しないで閉じても復元できるアドイン
- ソフト名 :Excel自動保存アドイン
- バージョン :1.8
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :NOMBO
そのリンク先のソフト「Excel自動保存アドイン」は、**Excelのファイルを一定時間ごとに自動で保存してくれるアドイン(拡張機能)**です。特に長時間作業していて「保存し忘れた!」という人には超ありがたいツールですね。
以下に、基本的な使い方を分かりやすく解説します?
? Excel自動保存アドインの使い方(基本ガイド)
✅ 1. ダウンロード・解凍
- Vectorからアドイン(たとえば
.xlaや.xlam形式のファイル)をダウンロードします。 - ZIP形式なら、まず解凍しておきましょう。
✅ 2. アドインをExcelに読み込む(インストール)
- Excelを起動。
- 上部メニューの「ファイル」→「オプション」へ。
- 左のメニューから「アドイン」を選択。
- 画面下部の「管理:Excel アドイン」の右横にある「設定…」をクリック。
- 「参照」ボタンから、ダウンロードした
.xla/.xlamファイルを選択して追加。 - チェックを入れて「OK」を押す。
? この操作でアドインがExcelに組み込まれ、次回以降も自動で使えるようになります。
✅ 3. 自動保存の設定
アドインを読み込んだ後は、Excelのメニューに新しい項目(例:自動保存、AutoSave など)が追加されます。
そこから:
- 自動保存の**間隔(例:5分、10分など)**を指定。
- 保存先フォルダの指定(通常は同じ場所)。
- 上書き保存か、バックアップ保存かを選択できる場合もあります。
✅ 4. 自動で保存される!
設定しておけば、指定した時間ごとに自動で保存してくれるようになります。
何か問題が起きても、自動で保存されたファイルがあるので安心。
? 補足ポイント
- Excel 2010 以降にも対応している場合が多いですが、念のため動作確認してね。
- 自動保存の間隔を短くしすぎると、動作が少し重くなることもあるので注意。
- Officeの「標準の自動回復」とは別機能なので、併用も可能です!
