EasyTaskScheduler

タスクスケジューラを簡単に扱えるように便利にしたWindows PC専用ソフト

  • ソフト名 :EasyTaskScheduler
  • バージョン :1.2
  • ライセンス :シェアウェア
  • OS :Windows
  • 開発 :KTPCソフトウェア

EasyTaskScheduler ダウンロード

EasyTaskScheduler」の使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。


🧩 EasyTaskSchedulerとは?

EasyTaskSchedulerは、Windowsに標準搭載されている「タスクスケジューラ」をより簡単に使えるようにした、タスク登録用のフロントエンドツールです。

通常のWindowsのタスクスケジューラは複雑な操作が多いため、このソフトでは以下のようなことが簡単な画面操作で実現できます:

  • 指定した日時・間隔でアプリやスクリプトを自動実行
  • 毎日/毎週/毎月などのスケジュール実行
  • バッチファイルやVBSファイルの自動起動も可

🖥️ 対応OS

  • Windows 10 / 11(32bit/64bit)
  • タスクスケジューラ(Windows標準機能)を使うため、管理者権限が必要な場合あり

📥 1. ダウンロードとインストール

✅ 手順:

  1. 上記URLからダウンロード
  2. ZIPファイルを右クリック → 「すべて展開」
  3. 中にある EasyTaskScheduler.exe をダブルクリック(インストール不要で起動します)

🚀 2. 基本的な使い方

EasyTaskSchedulerは、ウィザード形式の画面で以下のステップで操作します。

🔹① 実行ファイルを指定

  • 実行したいプログラムやファイルを選択(例:notepad.exeC:\script\backup.bat など)

🔹② スケジュールを設定

  • 毎日 / 毎週 / 毎月 などから選択
  • 実行時間(例:毎日朝8時)を指定
  • オプションで、起動時、ログオン時、アイドル時などの条件も指定可能

🔹③ タスク名を入力

  • わかりやすい名前をつける(例:「毎朝バックアップ実行」)

🔹④ タスクを登録

  • 「登録」ボタンを押すと、Windowsのタスクスケジューラにタスクが自動的に追加されます

🛠 応用機能

機能説明
バッチファイルの自動実行バックアップ処理やログ整理などが可能
引数付き実行実行ファイルにコマンドライン引数を渡すことが可能
タスク削除一覧から既存タスクを選んで削除も可能
タスク一覧表示登録済みのタスクを一覧表示できる(WindowsのTask Schedulerと同期)

⚠️ よくある注意点

問題対処法
タスクが動かない実行ユーザーが正しくない / パスが間違っている可能性
ファイルが開かないセキュリティソフトにブロックされていないか確認
管理者権限が必要と言われるexeを「右クリック → 管理者として実行」する

✅ 使い方の例:毎朝メモ帳を開く

  1. 実行ファイルに「C:\Windows\System32\notepad.exe」を指定
  2. 毎日 → 8:00 に設定
  3. タスク名「毎朝メモ帳を開く」
  4. 登録ボタンをクリック → 完了!

📌 まとめ

項目内容
目的タスクスケジューラ登録の簡略化
操作方法実行ファイル選択 → 時間指定 → 登録
推奨ユーザースクリプトや定期処理を簡単に組みたい方
実行形式インストール不要のEXE(ポータブル)

📎 補足

EasyTaskScheduler は「実際にはWindowsのタスクスケジューラAPIを使っている」ため、Windowsの標準機能と競合することはありません。
既存のタスクは「タスクスケジューラ(taskschd.msc)」でも確認できます。

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