見積助っ人 Professional版

階層型の高機能な見積作成ソフト

  • ソフト名 :見積助っ人 Professional版
  • バージョン :2.20170430
  • ライセンス :シェアウェア:16,308円
  • OS :Windows
  • 開発 :T*Factory

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「見積助っ人 Professional版」は、フリーウェア版の上位互換で、見積書作成機能に加えて、管理機能やカスタマイズ性が強化されています。公式ページには詳細マニュアルが少ないため、一般的な使い方とProfessional版特有のポイントを整理します。


Professional版の主な特徴(フリー版との違い)

  • 見積書作成件数や登録データ数の制限解除
  • 複数レイアウト対応(印刷フォームのカスタマイズ)
  • 複数担当者・部署管理機能
  • データバックアップや複製機能の強化
  • 社印やロゴ画像の高解像度対応
  • 商用利用に適した仕様(請求書・納品書連携可能な場合あり)

基本的な使い方(Professional版)

1. インストール

  1. 上記URLからダウンロード
  2. ZIP解凍 → setup.exe 実行
  3. 指示に従ってインストール(通常は標準設定でOK)
  4. 初回起動時にライセンス登録を行う

2. 初期設定

  • 会社情報の登録
    • 社名・住所・電話・ロゴ・印鑑画像を設定
  • 税率・端数処理の設定
    • 8% / 10% 税率や四捨五入方法を設定可能
  • 印刷フォームのカスタマイズ
    • レイアウトやフォント、社名位置などを変更できる

3. マスタデータの登録

  • 得意先マスタ
    • 顧客名・住所・担当者を登録
    • プルダウンから呼び出し可能
  • 商品マスタ
    • 品名・単価・品番・仕様を登録
    • 見積作成時に呼び出して効率化

4. 見積書の作成手順

  1. 「新規見積」ボタンで作成開始
  2. 顧客をマスタから選択(または直接入力)
  3. 商品やサービスを行ごとに追加(数量・単価を入力)
  4. 自動計算で小計・消費税・合計が表示
  5. 備考や有効期限を入力して保存

5. 印刷・PDF出力

  • プレビューでレイアウト確認後、印刷
  • PDF出力は仮想プリンタ(Microsoft Print to PDF など)を利用
  • Professional版では複数の印刷フォームを選択できる

6. データ管理

  • 保存した見積は検索・複製・再編集可能
  • バックアップ機能で外部メディアに保存
  • Professional版は件数無制限に近い運用が可能

よくある操作のコツ

  • レイアウト変更したい場合:印刷設定メニューからテンプレート編集
  • 複数担当者で使う場合:ユーザごとにフォルダ分けして管理
  • 請求書・納品書も作りたい場合:見積データをコピーして流用する運用が簡単

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