更新日時をjpgのexifに書き込み君

jpgファイルの更新日時を、exifの撮影日時に埋め込む(一括処理可)

  • ソフト名 :更新日時をjpgのexifに書き込み君
  • バージョン :1.00
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :kade

更新日時をjpgのexifに書き込み君 ダウンロード

『更新日時をjpgのexifに書き込み君』は、その名の通り、JPEG画像ファイルのEXIF情報に「ファイルの更新日時」を書き込むツールです。主に大量の写真や画像ファイルの日時情報を整理・統一したいときに使います。


📦 基本情報

項目内容
ツール名更新日時をjpgのexifに書き込み君
形式Windows用実行ファイル(ポータブル)
対応形式JPEG画像ファイル
主な機能ファイルの「更新日時」をEXIFの撮影日時欄に書き込み

🖥️ 使い方手順

① ダウンロード&起動

  1. 上記URLからダウンロード
  2. 解凍してフォルダ内の exif_update.exe(例)をダブルクリック起動

② 画像ファイルの読み込み

  • 「ファイル追加」や「フォルダ追加」ボタンで、日時を書き込みたいJPEGファイルを指定
  • 複数ファイルの一括指定も可能

③ 書き込み設定の確認

  • 通常は「ファイルの更新日時」をEXIFの「撮影日時(DateTimeOriginal)」欄に書き込みます
  • オプションで書き込み対象のEXIFタグを選べる場合があります(例:DateTime, DateTimeDigitizedなど)

④ 書き込み実行

  • 「書き込み開始」ボタンをクリックすると処理が始まる
  • 書き込み完了後、結果ログやステータスが表示されることが多い

⑤ 完了・確認

  • EXIF編集後のファイルを、画像ビューアーやEXIF情報閲覧ソフトで確認する
  • ファイルの「撮影日時」が更新日時と同じになっていることを確認

🛠️ こんなときに便利

  • スマホやカメラで撮影日時が狂っている写真の日時をファイル更新日時で修正したい
  • 複数の画像のEXIF撮影日時を統一したい・一括修正したい
  • バックアップや整理でファイル日時を元にEXIF日時を作成したい

⚠️ 注意点

  • 元のEXIFデータは上書きされます。バックアップ推奨。
  • JPG以外のファイルは処理対象外(破損する場合あり)
  • 一部の画像ビューアで日時が正しく反映されない場合があります。

📌 まとめ

ステップ内容
1JPGファイルを追加
2書き込み設定を確認(通常は更新日時→撮影日時)
3書き込みを実行
4EXIF情報を確認して反映を確認

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