「十二経絡図譜」経絡・経穴をPC上で表示 【国際標準経穴部位準拠版】
- ソフト名 :十二経絡図譜電子版 製品版
- バージョン :6.00
- ライセンス :シェアウェア
- OS :Windows
- 開発 :橋本 浩一
「十二経絡図譜電子版 製品版」の使い方について説明します。このソフトは東洋医学における「十二経絡」の経路や経穴(ツボ)を視覚的に確認できるWindows用アプリケーションです。以下に一般的な使い方の流れを簡単にまとめます。
【基本的な使い方】
1. インストール
- 上記URLからダウンロード。
- ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックして、インストールウィザードに従ってセットアップを完了。
2. 起動
- スタートメニューやデスクトップのショートカットから「十二経絡図譜電子版」を起動。
3. 経絡の表示
- 起動後のメイン画面で、表示したい経絡(例えば「肺経」「心包経」など)を選択。
- 選択すると、人体図上にその経絡のルートが表示されます。
4. 経穴の表示
- 各経絡に対応する経穴(ツボ)をクリックまたは選択することで、その位置や名称、説明などの詳細情報を確認可能。
- 一部のバージョンではツボの位置にマウスを当てると名称が表示されるホバー機能付き。
5. 表示モードの切替
- 背面表示・半透明表示・経絡単体表示など、表示モードを切り替えて見やすい構成に変更可能。
6. 印刷・保存
- 表示している画面の印刷や画像保存ができる機能も搭載(バージョンにより異なる)。
- 教材や説明資料への転用に便利。