- ソフト名 :フォルダ監視 番ケン
- バージョン :3.02.4.25
- ライセンス :シェアウェア
- OS :Windows
- 開発 :KASHOW
「フォルダ監視 番ケン」は、指定したフォルダの中で発生するファイルの変更・追加・削除などをリアルタイムで監視し、ログとして記録・表示できるWindows用の軽量監視ツールです。
📦 セットアップ手順
- 上記URLからダウンロード。
- ZIPを解凍し、フォルダ内の
banken.exe をダブルクリックして実行(※インストール不要)。 - 初回起動時に監視フォルダを指定するよう促されます。
📋 主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|
| フォルダの変更監視 | 指定フォルダに対して、変更・作成・削除などを検出 |
| サブフォルダ対応 | 下層フォルダも監視対象に含めることが可能 |
| ログの保存 | テキスト形式でログ出力も可能(オプション) |
| 通知機能 | タスクトレイ通知または音で変化を知らせる(オプション) |
| 軽量設計 | 非常に軽量・常駐してもPC負荷が少ない |
🚀 基本的な使い方
① 起動と監視フォルダの指定
banken.exe を実行すると、メイン画面が表示されます。- 「監視フォルダを選択」ボタンから、監視したいフォルダを選択。
- サブフォルダも対象にするか選べます(✓を入れる)
② 監視を開始
- 「監視開始」ボタンを押すと、指定したフォルダの状態がリアルタイムで監視されます。
- ファイルの追加/削除/変更があるたびに、ログ欄に記録されます。
③ ログの見方
| 項目 | 説明 |
|---|
| 日時 | イベントが発生した日時 |
| 動作 | 作成、削除、変更などの種類 |
| ファイル名 | 対象ファイルのフルパス |
ログは画面にリアルタイム表示され、必要に応じて保存も可能です。
④ その他設定
| 設定項目 | 説明 |
|---|
| ログ保存 | 自動的にログファイルとして保存するか選べる |
| 通知音 | 変更があったときに音を鳴らすかどうか |
| スタートアップ | 起動時に自動監視を行う(タスク登録不要) |
🔐 活用シーン例
| 用途 | 説明 |
|---|
| 監査・セキュリティ | 特定フォルダ内の予期せぬ変更を検出する |
| 自動バックアップとの併用 | 変更ファイルを検出してコピー処理に連携 |
| チーム作業の監視 | 他人が書き換えたタイミングを確認する |
| ログ監視 | サーバーやアプリの出力ファイルを監視する用途にも◎ |
⚠️ 注意点
- ネットワークドライブやUSBメモリも監視可能ですが、動作が不安定になることもあります
- 常駐時は通知領域(タスクトレイ)にアイコンが表示されます
- ログが膨大になる場合があるため、長時間運用時はログ保存先を定期確認しましょう
✅ まとめ:使い方フロー
| ステップ | 操作内容 |
|---|
| ① | banken.exe を起動 |
| ② | 監視フォルダを指定 |
| ③ | 「監視開始」をクリック |
| ④ | ファイル操作ログが自動記録される |
| ⑤ | 必要に応じてログ保存や通知設定を行う |
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