メカやエレキのシミュレータ plane

振り子の運動、リンク機構、モータ駆動など、機械系や電気系の動きを精度良くシミュレート

  • ソフト名 :メカやエレキのシミュレータ plane
  • バージョン :4.9
  • ライセンス :シェアウェア
  • OS :Windows
  • 開発 :EN

メカやエレキのシミュレータ plane ダウンロード

メカやエレキのシミュレータ plane詳細

技術系の教育支援を始め、機構、回路、制御系、などの設計ツールとしてご使用下さい。

plane は、入力用の窓で、系の初期配置や要素のデータを編集します。
flier は、出力用の窓で、系の時間変化を計算し、動き、力やパワーなどを出力します。

要素の種類は、次の通りです。
(1) リンク要素 : 剛体 、梁 、スライド
(2) 機構要素 : ばね、質量、歯車、チェーンベルト、滑車、ストッパ、車輪、位置、力
(3) 電気要素 : 電圧源、電流源、抵抗(スイッチ)、キャパシタ、インダクタ、ダイオード(ツェナ)、リレー(リミットスイッチ)、オペアンプ、DCモータ

入力ファイルの例として、次のようなサンプルを添付しています。
・振り子 ・二重振り子 ・ばね振り子 ・共振 ・衝突振り子(ニュートンのゆりかご) ・梁と座屈 ・起上がり小法師・スライドクランク
・ホーキンス(チェビシェフ) ・楕円 ・摩擦 ・遊星歯車 ・楕円コンパス ・ブリカード・サイクロイド振り子 ・段差越え
・リンク歯車 ・振り子の波 ・ワットのリンク ・ロバーバル ・ポースリエ ・パンタグラフ ・偏心カム ・ヨーヨー ・滑車と輪軸
・倒立振子 ・Hブリッジ(パルス巾変調)・ウィーンブリッジ ・降圧チョッパ ・3路スイッチ ・自己保持回路

入力ファイルを開くには、plane.exe をダブルクリックし、ファイルメニューから選択します。
実行メニューの [計算] をクリックして flier を走らせます。

flier のツールバーに次のボタンがあります。
[> ] は、時間が進む動き、[ <] は、逆の動き、[>>] と [<<] は、早送りになります。
[>>] は、計算中も有効で、計算が早く済みます。

[|-] は、初め、又は、終りの時点を表示します。
ボタンを押したままカーソルをボタンの枠外にずらすと、ボタンを押放しにできます。

座標上でマウスの左ボタンを押すと、時間カーソルはマウスカーソルから遠ざかる方に動きます。
マウスカーソルを時間カーソルに接すると、時間カーソルを動かすことができます。

マウスホイールを回すと、カーソルの座標位置を中央に移し、距離のスケールが変ります。

[G] はグラフ、[N] は節のid番号、[F] は力、[E] は要素、[&] は残像、の表示をそれぞれON/OFFします。

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