Screenshot Captor

画像の簡易編集も可能なスクリーンキャプチャ

  • ソフト名 :Screenshot Captor
  • バージョン :4.21.1
  • ライセンス :フリーソフト(寄付歓迎)
  • OS :Windows
  • 開発 :DonationCoder.com

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Screenshot Captor詳細

【PrintScreen】キーや【Alt】+【PrintScreen】キーなどの押下でウィンドウ全体やアクティブウィンドウを取り込めるスクリーンキャプチャ。キャプチャした画像に注釈やコメントをつけたり、色の変更を行ったりすることもできます。

起動するとタスクトレイに常駐。キャプチャ範囲はタスクトレイメニューで選択することが可能で、【PrintScreen】でデスクトップ全体を、【Alt】+【PrintScreen】でアクティブウィンドウを、【Shift】+【PrintScreen】で選択エリアを、【Ctrl】+【Alt】+【PrintScreen】で固定サイズをなど、さまざまなキャプチャを行えます。ショートカットキーでキャプチャすることも可能です。デスクトップ上に「Show Quick-Capture bar」を表示させ、このバーを操作してキャプチャすることもできます。「Webcam」の映像をキャプチャしたり、イメージスキャナからキャプチャしたりすることも可能です。

画像をキャプチャするとデフォルトで「Screenshot Captor」ダイアログが表示され、キャプチャ画像の処理を選択できます。選べる処理方法は、名前を付けて保存、印刷、クリップボードへ転送、E-mailに添付、保存して表示、破棄など、計8種類。キャプチャ後のアクションをあらかじめ指定しておくともできます。

キャプチャした画像にコメントや注釈を付けて保存することも可能です。対応する画像形式は15種類(PNG、JPEG、GIF、TIFF、PCX、BMP、TGA、PXM、PPM、PGM、PBM、JP2、J2K、DCX、PDF)です。

画像キャプチャ後に表示される「Screenshot Captor」ダイアログで「Save image and show(画像を保存して表示)」を選択すると、キャプチャした画像が新たなダイアログに表示され、キャプチャ画像を編集できるようになります。画像に矢印やテキストを書き加えたり、色を塗ったり、回転やサイズ変更をしたりなど、さまざまな編集を行えます。


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