Variable Length Hash Function

任意のデータから可変長ハッシュ値を求める

  • ソフト名 :Variable Length Hash Function
  • バージョン :1.1
  • ライセンス :GPL
  • OS :Windows
  • 開発 :xe_software

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Variable Length Hash Function詳細

Ver1.1では出力文字列を半角小文字英数字に対応させ、半角スペースを削除しました。

■Variable Length Hash Function(可変長ハッシュ関数)(以下VLHF)は、160ビット・256ビット・512ビットなどの固定長ハッシュ値を求めるSHAやMD5などと異なり、最低8バイト長(64ビット)から最大で8,192バイト長(65,536ビット)またはそれ以上の可変長ハッシュ値を算出するアルゴリズムです。
■本ソフトウェアはそのアルゴリズムを実行ファイルに実装しただけです。
■このソフトウェアでは、文字列またはファイルから、ハッシュ長が8バイト~8,192バイトのハッシュ値を算出できます。
■VLHFのソースコードはホームページで公開していますので、第1引数に8192より大きい数字を渡せばさらに大きな桁を求められます。ソースコード公開ページ:http://www.geocities.jp/xe_software/sourcecode/vlhf.html
★特徴1.ハッシュ長を可変にしたことで、微妙な長さのハッシュ値を使用するアプリケーションへの実装が容易に。
★特徴2.ハッシュ長の幅を極端に広くしたことで、小さいハッシュ値から大きなハッシュ値まで柔軟に使用できます。
★特徴3.最新の固定長ハッシュ関数よりも5~6割ほど処理速度が速いです。
★特徴4.可変長であるため、一つのデータから複数のハッシュ値を生成できます。これは短めのハッシュをいくつか組み合わせることで特定の長さをいくつも生成できるからです。
★特徴5.VLHFはオープンソースです。著作権はありますご注意ください。
▲欠点1.衝突や攻撃に対する耐性がわかりません。
※このソフトウェアの動作には.NET Framework2.0以上がインストールされている必要があります。

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