エクスプローラから「送る」と階層フォルダからURLを再構成し、ネット上のオリジナルを標準ブラウザで表示
- ソフト名 :URLを再構成してネット上の原本を表示『見にカエル』
- バージョン :2.1
- ライセンス :フリーソフト(寄付歓迎)
- OS :Windows
- 開発 :沌珍館企画
URLを再構成してネット上の原本を表示『見にカエル』 ダウンロード
「見にカエル」は、Webページの更新を監視するツールです。指定したWebページに変更があったかをチェックして通知してくれる、いわゆる「Webチェッカー」です。
🐸『見にカエル』の主な機能
- 指定したURLの内容を定期的にチェック
- ページの更新を検知すると通知(ポップアップや音など)
- チェック間隔や通知方法の設定が可能
- HTMLのソース全体や一部のみを監視対象にすることも可能
- プロキシ対応
🔧 使い方(基本手順)
1. ダウンロードとインストール
- 上記URLからダウンロード。
- 解凍して、
minikaeru.exeを実行。インストール不要のポータブル版もあることが多いです。
2. URLの登録
- 「見にカエル」のウィンドウ内で「新規登録」または「追加」をクリック
- 監視したいWebページのURLを入力
3. チェック設定
- チェックする間隔(例:10分ごと、1時間ごとなど)を設定
- 比較方法(全文、テキストのみ、正規表現マッチなど)を設定
- 必要であれば通知方法(音、ダイアログ、外部プログラムの実行)を設定
4. 起動状態の設定(常駐)
- タスクトレイ(通知領域)に常駐させて、バックグラウンドで監視を続けることができます。
📌 注意点
- HTTPSに対応していない古いバージョンもあるため、最新バージョンかを確認
- JavaScriptで動的に生成されるページの監視は正確にできない場合あり
- Windows向けソフトなのでMacでは動作しません(Wineなどで動かせる可能性はあります)