DICOMのデータ転送ソフト
- ソフト名 :TRANSDICOM
- バージョン :2.1.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :にしわき
「TRANSDICOM」は、医療用画像データの標準フォーマットであるDICOM形式のファイルを扱うためのWindows用ツールです。DICOMファイルの閲覧や変換、送受信などに使われます。
🧭 使い方(基本手順)
① ダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード
- 解凍後、
TRANSDICOM.exeを起動
② DICOMファイルの読み込み
- メニューから「ファイルを開く」などでDICOMファイルを選択
- 画像の閲覧や詳細情報の表示が可能
③ 変換機能の利用
- 他の画像形式(JPEG、PNGなど)への変換が可能(対応していれば)
- 必要に応じてフォーマットを選び変換実行
④ 送受信機能(ある場合)
- ネットワーク経由でDICOMファイルを送受信
- 接続先のDICOMサーバー設定を行い通信を開始
⑤ 設定やオプション
- 表示方法の調整やファイル管理のオプション設定ができる場合あり
⚙️ 主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| DICOMファイル閲覧 | DICOM画像の表示と詳細情報確認 |
| 画像変換 | DICOMから一般画像フォーマットへの変換 |
| ネットワーク通信 | DICOMファイルの送受信(PACS連携など) |
| ファイル管理 | DICOMファイルの管理や検索 |
✅ 注意点
- 医療用画像を扱うため、正確な取り扱いが必要
- ネットワーク設定は環境に合わせて慎重に行うこと
- 使う環境によっては管理者権限が必要な場合あり
まとめ
- DICOM形式の医療画像を扱うためのWindows用ツール
- 閲覧、変換、送受信などの機能があり医療現場で役立つ
- 使い方は基本的にファイルを開き、必要な処理を行うシンプルな操作