自炊画像傾き補正ソフト
- ソフト名 :TiltCorrector
- バージョン :1.8
- ライセンス :シェアウェア:972円
- OS :Windows
- 開発 :omitsu
TiltCorrector は、スキャン画像や写真に生じた「傾き(台形歪みや水平ズレ)」を補正するツールです。特に本や書類をスキャナーやカメラで取り込んだ際に、真っ直ぐに整えるのに便利です。
以下に 基本的な使い方 をまとめます。
1. ダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード
- 解凍して
TiltCorrector.exeを実行(インストール不要)
2. 基本操作手順
画像を読み込む
- メニューの [ファイル] → [開く] で補正したい画像(JPG、PNG等)を選択
- ドラッグ&ドロップで開ける場合もあります
傾きを指定する方法(2パターン)
A. 自動傾き検出
- 画像内の線や余白を解析して、自動的に角度を推定・補正するモード
- 水平線や文書の余白がはっきりしている場合に有効
B. 手動で角度指定
- マウスで基準線を引いて、その線が水平になるように補正
- 「基準線モード」や「2点指定モード」が用意されている場合あり
補正の実行
- 角度が決まったら [補正実行] または [適用] ボタンを押す
- プレビューで確認後、納得できれば保存
3. 保存
- [ファイル] → [名前を付けて保存] で別名保存するのが安全
- 元画像を残したい場合は上書きせず別フォルダに保存
4. 補正のコツ
- スキャン時の傾き(1〜3°程度)が主用途 → 自動検出が便利
- 台形歪み(カメラ撮影のパース)には対応しない場合あり → 別途台形補正ソフトが必要
- 高解像度画像は処理が重い → 事前にリサイズすると快適