Windows付属の「Snipping Tool」をタスクトレイからクリックで起動するためのアプリケーション
- ソフト名 :SnipClipper
- バージョン :1.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :kure_dev
「SnipClipper」は、画像や画面の一部を素早く切り抜いて、保存・クリップボードにコピーできる Windows用の軽量スクリーンキャプチャーツールです。
主に「画面の一部分だけを素早くキャプチャしてメモや資料に使いたい」ときに便利です。
✂️ SnipClipper の使い方(基本)
✅ 1. インストール・起動方法
- 上記リンクから ZIP ファイルをダウンロード。
- ZIPファイルを右クリック → 「すべて展開」。
- 解凍されたフォルダ内の
SnipClipper.exeをダブルクリックして起動。- インストール不要、ポータブルソフト
📸 2. 画面キャプチャの方法
(1)起動後の操作
- タスクトレイにアイコンが表示されます(ハサミのようなアイコン)
- アイコンを右クリックして「キャプチャ」などを選ぶか、ショートカットキーで起動します
(2)キャプチャ範囲の選択
- 画面全体が暗くなり、マウスでドラッグして範囲選択
- 範囲を選ぶと、自動的に以下の動作をします:
- 画像をクリップボードにコピー
- 指定フォルダに画像を保存(初期設定ではPNG)
⚙️ 3. 設定画面(右クリックメニューから)
- 保存先フォルダの指定
- 保存ファイル名の形式(日時付き、自動連番など)
- 保存形式(PNG、BMPなど)
- 起動時に常駐するかどうか
- ホットキーの設定(例:Ctrl + Shift + S でキャプチャ)
💾 4. 保存された画像の活用
- 保存された画像はデスクトップや指定フォルダにあります
- クリップボードにも同時コピーされているため、そのまま Wordやメールに貼り付けできます(Ctrl + V)
🔒 5. 注意点
- 複数モニター環境でも使用可能ですが、メイン画面以外では動作がやや不安定になることがあります
- 編集機能(トリミングや注釈など)はなし:本当に「切り抜くだけ」のツールです
🧾 利用シーン例
- 資料作成時にアプリの一部だけを切り抜き
- Web会議中に画面共有で説明する画像をその場で用意
- メール添付画像の一部を素早く加工せず送信したい場合