都下水SEMISデータから路線番号と工事施工年月日を抽出
- ソフト名 :SEMISデータから路線番号・工事年月日を抽出
- バージョン :1.00
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :武内 亮介
SEMISデータから路線番号・工事年月日を抽出 ダウンロード
「SEMISデータから路線番号・工事年月日を抽出」は、国土交通省の道路管理システム「SEMIS(セミス)」のデータから、路線番号や工事年月日など必要な情報を自動で抽出するためのExcelマクロツールです。
🧭 使い方(ステップバイステップ)
① ファイルのダウンロード・解凍
- 上記URLからダウンロード
- 解凍して中にある
.xlsmファイル(マクロ有効ブック)を開く
② Excelマクロの有効化
- ファイルを開いた際に 「マクロを有効にする」 を選択
(上部に黄色い警告バーが出る場合があります)
③ SEMISデータの読み込み
- ツール内にある「読込開始」や「ファイル選択」ボタンから、SEMISのCSVやExcel形式のデータを指定
- 自動で対象データ(路線番号・工事年月日など)をスキャン・抽出
④ 抽出結果の確認
- 所定のシートに、以下のような項目が一覧表示されます:
- 路線番号
- 工事件名
- 工事年月日(着工日・竣工日)
- 管轄・区分など(データによる)
⑤ 保存や出力
- 抽出されたデータはExcel形式でそのまま編集・保存可能
- 必要に応じてCSV保存、印刷なども行えます
🔧 機能のポイント
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| データ抽出自動化 | 複雑なSEMIS形式から必要な情報を自動で抽出 |
| ExcelベースのUI | 普段のExcel操作感で扱える |
| マクロで高速処理 | 手作業より正確で速い処理が可能 |
| カスタマイズ性 | マクロが解放されていれば、必要に応じて編集可能 |
⚠️ 注意点
- 元のSEMISデータの形式に依存するため、正しいフォーマットであることが重要です
- マクロが無効だと一切機能しないため、Excelの「マクロの設定」を確認してください
- 一部環境(Mac Excelや古いExcel)では動作しない場合あり
✅ まとめ
- SEMISデータを手作業で解析せずに、一発で「路線番号」「工事年月日」を抽出可能
- 業務効率の大幅な向上が期待できる
- Excelが使える方なら、特別な知識がなくても運用可能