ProxyToggleSW

プロキシサーバーの設定(ON/OFF)切り替え

  • ソフト名 :ProxyToggleSW
  • バージョン :22.6.27.0
  • ライセンス :フリーソフト(寄付歓迎)
  • OS :Windows
  • 開発 :TABASCO soft

ProxyToggleSW ダウンロード

こちらは 『ProxyToggleSW』 というプロキシ切り替え用のユーティリティソフトの使い方について解説します。


📦 『ProxyToggleSW』とは?

  • 用途:Windowsのインターネットプロキシ設定を簡単にON/OFF切り替えできる軽量ツール
  • 特徴
    • 複雑なネットワーク設定を手動で変更せずに、ワンクリックでプロキシの有効・無効を切り替え
    • 仕事用や家庭用など異なるネット環境を使い分けたいユーザーに便利
  • 対応OS:Windows(詳細なバージョンはVectorページ参照)
  • 動作形式:ポータブル(インストール不要)

🧭 基本的な使い方

1. ダウンロードと起動

  • 上記URLからダウンロードし、解凍
  • ProxyToggleSW.exeをダブルクリックして起動

2. プロキシ設定の登録

  • 起動すると小さなウィンドウやタスクトレイにアイコンが表示されます
  • 「設定」ボタンや右クリックメニューから設定画面を開く
  • プロキシサーバーのアドレスとポート番号を入力
    • 例)proxy.example.com ポート 8080
  • プロキシを使わない場合は空欄にするか「無効化」を選択

3. プロキシON/OFFの切り替え

  • メイン画面のボタンやトレイアイコンのクリックで「プロキシ有効」と「プロキシ無効」を切り替えられます
  • 現在の状態はインジケーターやアイコンの色でわかるようになっています

4. 動作確認

  • Webブラウザなどでインターネットに接続し、プロキシ経由か直接接続かを確認
  • プロキシONの時は設定したプロキシ経由でアクセスされます
  • OFF時は通常の直接接続

💡 補足情報

  • 複数のプロキシ設定を登録し、切り替える機能がある場合は設定メニューで追加・編集可能
  • 社内ネットワークやVPN利用時に、毎回手動でプロキシ設定を変える手間を省ける
  • Windowsのネットワーク設定の「インターネットオプション」→「接続」→「LANの設定」画面を開いて設定を確認・変更する手間が不要

まとめ

手順内容
ダウンロードVectorから取得し解凍
起動ProxyToggleSW.exeを実行
プロキシ設定サーバー名・ポートを入力
ON/OFF切り替えボタンやアイコンクリックで操作
動作確認ブラウザ等で接続状態をチェック

 

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