プロキシサーバを使ったWebブラウジングが、簡単な操作で手軽に行える
- ソフト名 :ProxySetter2012
- バージョン :1.01
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :Yu-kichi
「ProxySetter2012」は、Windowsのインターネット接続設定(プロキシ設定)を簡単に切り替えるツール です。
社内ネットワーク/自宅/VPNなど、複数の接続環境を使い分ける際に、IE系(WinHTTP含む)やシステム全体のプロキシ設定をワンクリックで切り替えられます。
1. ダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード。
- ZIPの場合は解凍して
ProxySetter2012.exeを起動(インストール不要)。 - Windows 7以降で動作(UAC管理者権限が必要な場合あり)。
2. 主な機能
- プロキシサーバーアドレスとポートの登録・切替
- 「プロキシ使用」「プロキシ未使用」をワンタッチ切替
- 登録した複数プロキシ設定のプロファイル管理
- システム全体またはブラウザ(IE)単位での設定変更対応
3. 基本的な使い方
プロキシ設定を登録する
- ソフト起動後、「新規プロファイル」または「追加」ボタンをクリック。
- プロキシサーバーの アドレス と ポート番号 を入力。
- 例:
proxy.company.local:8080
- 例:
- 必要に応じて「ローカルアドレスにはプロキシを使用しない」「例外アドレス設定」も入力可能。
- プロファイル名を付けて保存。
プロキシの切り替え
- 登録済みプロファイル一覧から使いたい設定を選択。
- 「適用」または「有効化」ボタンを押すと、即座にWindowsのインターネット設定が切り替わる。
- プロキシ不要環境に戻す場合は「プロキシ未使用」プロファイルを選んで適用。
4. 自動切り替え(環境別)
- 一部バージョンでは起動時に最後に使った設定を自動適用可能。
- Wi-Fi SSIDやIPアドレスによる自動切替機能は無く、手動切替が基本。
5. 注意点
- 設定はWindowsのインターネットオプションに直接反映されるため、IE/Edgeや一部アプリに影響。
- ChromeやFirefoxはWindowsのプロキシ設定を参照するため連動するが、独自設定のブラウザでは反映されない場合あり。
- 管理者権限が必要な場合があるため、会社PCでは権限制限に注意。
6. 応用例
- 会社内と自宅で異なるプロキシ設定をワンクリックで切替
- VPN接続時にプロキシをオフにするプリセットを作成
- 開発・テスト環境用の複数プロキシ(ステージング/本番)を切り替え