自動作曲ソフト otomucha

ゲーム制作で使えそうなゲーム用BGMを自動で作ることを目標にしたツール

  • ソフト名 :自動作曲ソフト otomucha
  • バージョン :1.12
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :ぺんぺねっと

自動作曲ソフト otomucha ダウンロード

自動作曲ソフト「Otomucha(オトムチャ)」の使い方についてご案内します。


🎼 Otomucha(オトムチャ)とは?

Otomuchaは、Windows用の自動作曲ソフトで、簡単な操作で音楽を自動生成できる無料ソフトです。指定されたパラメータやコード進行に基づいて、MIDI形式の音楽を生成します。


🔧 使い方(基本的な手順)

① ソフトの起動

  • ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、otomucha.exe をダブルクリックして起動。

② 基本パラメータの設定

起動するとメインウィンドウが表示され、以下のような項目があります。

  • テンポ(Tempo):曲の速さをBPMで指定。
  • キー(Key):調(Cメジャーなど)を選択。
  • コード進行(Chord Progression):コード進行のパターンを指定。
  • ジャンル(Genre):ポップ、ジャズ、クラシックなどのスタイル。
  • パートの設定:メロディ、伴奏、ドラム、ベースなどを有効/無効に。

③ 作曲の実行

  • 設定ができたら、「作曲」や「生成」ボタンをクリック。
  • ソフトが自動的に音楽を生成します。

④ 作成された音楽の確認

  • 生成された音楽はMIDIファイルとして保存されます。
  • 再生機能がある場合はその場で聴けますが、MIDI対応ソフト(例:Windows Media Player、DAWソフトなど)で再生・編集も可能です。

⑤ MIDIファイルの保存

  • 「ファイル」→「保存」または「名前を付けて保存」で、MIDIファイルとして出力できます。

💡 補足情報

  • Otomuchaは非常にシンプルな自動作曲ソフトなので、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
  • 複雑なアレンジやオーディオ出力(WAVなど)は対応していないため、MIDIをDAWなどで再編集することで、より本格的な音楽に仕上げられます。

🧰 おすすめの使い方

用途方法
学校の音楽教材として簡単に和声進行とメロディを確認できます。
作曲のアイディア出し自動生成でメロディのインスピレーションに。
ゲームBGMのベース作り短いループ用素材としてMIDI出力して利用可能。

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