クラシックシェルの生まれ変わり、Windowsの機能強化ソフトウェア
- ソフト名 : Open-Shell
- OS : Windows
- 言語 :
- 開発者 : HOME
Open-Shell(旧 Classic Shell)は、Windows 10 や Windows 11 でクラシックなスタートメニューやエクスプローラーの外観を再現するための無料ツールです。
以下に インストール方法と基本的な使い方 をまとめます。
1. ダウンロードとインストール
- あなたが提示したリンクから最新のインストーラー(
OpenShellSetup.exe)をダウンロード。 - ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行。
- セットアップウィザードの指示に従いインストール(通常はデフォルト設定でOK)。
- スタートメニュー機能だけを使いたい場合は「Classic Explorer」「Classic IE」などのチェックを外すと軽量に。
2. 初期設定(スタートメニュー)
- インストール後、スタートボタンをクリックすると Open-Shell の設定画面が開きます。
- スタートメニューのスタイルを選択:
- Classic style(Windows 2000風)
- Classic with two columns(XP風)
- Windows 7 style(Win7風)
- 「OK」を押して適用すると、すぐにクラシックメニューが有効になります。
3. スタートメニューのカスタマイズ
設定画面のタブから詳細な調整が可能です。
主な設定項目
- Basic Settings
- スタートボタンのスキン変更
- メニューの表示サイズ、フォント
- Customize Start Menu
- 表示するメニュー項目の追加/削除(コントロールパネル、ドキュメント、検索など)
- Skin
- Windows 7風やクラシック風など複数のスキンを選択可能
- Controls
- スタートメニュー呼び出し方法(Windowsキー、マウスクリックの挙動)
4. エクスプローラー拡張機能(Classic Explorer)
- ツールバーにコピー/切り取り/貼り付けボタンを追加
- ステータスバーにフォルダーサイズやフルパス表示
- フォルダーのナビゲーション改善(上のフォルダーへ戻るボタンなど)
※不要な場合はインストール時にチェックを外すか、後でアンインストール可能。
5. バックアップ・復元
- 設定画面の「Backup」ボタンから XMLファイルとして設定をエクスポート/インポート できます。
- 複数PCで同じ環境にしたいときに便利。
6. Windows 11 での注意点
- Windows 11 の標準スタートメニューを完全に置き換えることはできませんが、
Open-Shell メニューを上に重ねて使う形で動作します。 - スタートボタンの位置を中央→左に移動すると違和感が減ります(設定 > 個人用設定 > タスクバー > 配置)。
参考:よくある質問
Q. スタートメニューを元に戻したい
→ 設定画面で「Enable Start Menu」をオフにするか、アンインストールします。
Q. 日本語化できる?
→ 最新版は多言語対応で、日本語OSでは自動で日本語表示されます。