サードパーティー製Marathon用シナリオ
- ソフト名 :Marathon Rubicon X日本語版
- バージョン :1.2J
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :Logue
「Marathon Rubicon X 日本語版」 は、Bungieの名作FPS「Marathon」シリーズの非公式大型MOD(Rubicon)の移植版で、Aleph Oneエンジン上で動作します。
シナリオが複雑でマルチエンディング、マップ構造も迷いやすいため、攻略ポイントを整理します。
1. ゲーム概要
- 元作品:Marathon Trilogy(Bungie製90年代FPS)
- Rubicon:大規模ファンメイドシナリオ(新マップ+ストーリー分岐)
- Aleph Oneエンジン:現行PCで動作可能
- 日本語版:有志翻訳によりテキスト・端末メッセージが日本語化
2. 基本操作(Aleph One共通)
- WASD / 矢印キー:移動
- マウス左クリック / Ctrl:攻撃
- 右クリック / Space:セカンダリ攻撃
- Tab:アクション(端末・スイッチ操作)
- Shift:走る
- 番号キー:武器切替
- F9/F10:クイックセーブ/ロード
※キーは「環境設定」から変更可能
3. 攻略の基本方針
端末(ターミナル)を読む
- ストーリー進行・目標提示は端末のメッセージに記載
- マップ切替や目標更新も端末経由で行われる
マップ探索
- スイッチで扉開閉、エレベーター起動
- 水中・低重力・溶岩エリアなど環境ギミックあり
- 弾薬・シールド補充端末を優先探索
戦闘
- 敵の弾速は遅め → ストレイフ移動で回避
- 弾薬管理が重要 → 弾切れ時は近接武器(拳・ブレード)使用
- 複数勢力同士を戦わせる(敵同士誤射)で節約
4. Rubicon特有の特徴
- 分岐シナリオ:
- 選択・行動で3つのメインルートに分岐
- ルートごとにマップ・エンディングが異なる
- 難易度が高い:
- 弾薬・シールド管理必須
- 迷路マップが多く、マップ切替で迷いやすい
- 隠しエリア多め:
- 秘密スイッチ・隠し壁で強武器/補給品
- 一部エンディング到達に必須の隠し経路あり
5. 攻略チャート概要
序盤(訓練〜最初の分岐)
- 基本操作を覚える(ジャンプなし、階段/エレベーター利用)
- 最初のターミナル指示に従い、目標達成
- 分岐条件:
- 特定の端末を操作するか否かでルート分岐
中盤(ルート別)
- ルートA:人類サイド寄り(比較的王道)
- ルートB:AIサイド寄り(裏切り・陰謀系展開)
- ルートC:特殊条件(隠し端末利用)
終盤
- 高難度敵・罠多数
- 弾薬節約とルート把握がカギ
- 最終ボスは属性武器必須(プラズマ or 爆発系)
6. 裏技・小ネタ
- セーブ活用:F9/F10クイックセーブで死に戻り楽
- 敵同士戦わせる:弾節約&安全確保
- 隠し武器:マップ外れや水中通路に配置
- マップオーバーレイ:オプションで常時表示可能にすると迷い防止
7. エンディング分岐条件(概要)
- 途中の端末選択・ミッション達成状況で3種類のエンディング
- 特定ルートは隠しマップ探索必須
- 全ルートクリアで真エンド解放(端末に追加メッセージ)