動画配信が可能な監視カメラソフト
- ソフト名 :LiveCapture3
- バージョン :3.3.06.05300
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :市川 由紀夫
「LiveCapture(ライブキャプチャー)」は、PCの画面をリアルタイムでキャプチャして動画や静止画として保存できるソフトウェアです。画面録画やウェブカメラ映像の録画に使いやすいツールで、プレゼンや動画作成に便利です。
🎥 LiveCapture:基本的な使い方
1. ダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード
- ZIPを解凍し、
LiveCapture.exeを実行 - インストール不要のポータブル形式が多いです
2. 画面キャプチャの設定
- キャプチャ範囲の指定
- 全画面キャプチャ、指定ウィンドウ、範囲選択が可能です。
- 範囲選択はドラッグで指定できます。
- 録画モードの選択
- 動画録画(画面を動画として保存)
- 静止画キャプチャ(スクリーンショット)
3. 録画・キャプチャの開始と停止
- 録画開始ボタンを押すと録画スタート
- 録画停止ボタンで終了し、ファイルとして保存されます
4. 保存形式
- 動画ファイルは一般的にAVIやMP4形式など
- 画像はPNGやJPEG形式で保存できることが多いです(ソフトによる)
5. オプション・設定
- 録画フレームレート(FPS)の調整
- 音声録音の有無(マイクやシステム音)
- 保存先フォルダの指定
- ホットキー設定(録画の開始・停止をキーボードで操作)
6. 注意点
- 録画中はPCの動作が重くなることがあるため、スペックに注意
- 録画ファイルは容量が大きくなりがちなので、空き容量を確保
- ソフトのバージョンにより細かい設定項目は異なります
7. よくある使い方例
- ゲームプレイの録画
- ウェブセミナーやオンライン会議の録画
- ソフト操作の説明動画作成
- 画面のスクリーンショット保存