基本設計データのLandXMLファイルを作成
- ソフト名 :LandXML Maker
- バージョン :1.2.1
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :コイズミ工房
「LandXML Maker」は、土木設計や測量で使われるLandXML形式のファイルを作成・編集できるソフトです。LandXMLは、道路設計や土地造成などのCADデータを交換するための標準フォーマットで、このツールで簡単にデータを作成できます。
🏗️ LandXML Makerの使い方ガイド
1. ダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード
- ZIPを解凍
LandXMLMaker.exeを実行して起動
2. メイン画面の構成
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| メニュー・ツールバー | ファイル操作、編集、設定などの基本操作 |
| 作業エリア | LandXMLファイルの編集画面(座標入力、地形作成など) |
| プレビュー | 作成中のデータを図形として表示 |
3. 基本的な操作フロー
① 新規LandXMLファイルの作成
- メニューから「新規作成」を選択
- プロジェクト名や基本設定を入力(座標系など)
② 地形データの入力
- 点の座標や高さを直接入力
- 測量点や基準点を設定可能
③ 線・面の作成
- 道路中心線や区画線などのラインを作成
- 地形のポリゴンや断面図を描く
④ データの編集
- 登録済みの点や線を移動・削除・追加
- 属性情報(名称や番号など)の編集
⑤ LandXMLファイルとして保存
- 作成したデータをLandXML形式で保存(
.xml) - 他のCADソフトや測量機器で読み込み可能
4. 便利な機能
- 座標の一括読み込み(CSVなどのファイルから)
- 地形の3D表示(対応している場合)
- 属性情報の一括編集
- データのインポート・エクスポート機能
5. 注意点
- LandXMLの仕様を理解して使うとより効果的
- 入力ミスに注意し、必ず保存前にプレビューで確認
- 大規模データの場合は動作が重くなることもある
6. 活用例
- 土木設計での測量データ作成
- 道路や宅地造成計画のデータ共有
- 他CADソフトとのデータ連携
📌 まとめ
- LandXML Makerは土木・測量分野のLandXMLファイル作成に特化したツール。
- 簡単に点・線・面データを作成・編集し、標準フォーマットで保存可能。
- 他のCADソフトや測量機器との連携に便利。
証明書の有効期限が切れていてインストできず