散乱線を含むX線束の空気カーマ-軟部組織吸収線量換算係数
- ソフト名 :Ka-Dm-cf2
- バージョン :
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :加藤 秀起
『Ka-Dm-cf2』は、教育用の**ドリル自動作成ソフト(EXCELベース)**です。
特に、小・中学生向けの数学や算数の問題をランダムに自動生成できるように設計されています。
以下、使い方をわかりやすく説明します?
? ① ダウンロードと解凍
- 上記のリンクからデータをダウンロード。
.lzh形式で圧縮されていることが多いので、
→ 7-Zip や Lhaplusなどで解凍してください。
? ② Excel ファイルを開く
- 解凍後に現れる
.xlsまたは.xlsmファイルを開きます。 - 初回起動時に「マクロを有効にしてください」と出る場合があります。
→ 必ず【マクロを有効にする】を選択してください。
✍️ ③ ドリルの作成方法
このソフトは、設定画面で問題の内容を選び、ワンタッチでドリルを作成できるようになっています。
基本的な流れ:
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 問題の種類を選択 | 四則演算、単位変換、分数計算など |
| 2. 問題数を設定 | 例:20問、50問など自由に指定可能 |
| 3. 出題範囲の設定 | 例:「1~9のかけ算」や「2ケタ同士の足し算」など |
| 4. ドリル生成ボタンを押す | → 自動で問題がランダムに作られる! |
| 5. 印刷 or 保存 | そのまま印刷したりPDFにして使えます |
? 応用機能
- 答え付きドリルも自動生成可
- レイアウトやフォントサイズ調整可(低学年向けに大きく表示するなど)
- 文字や項目を自由に編集して独自教材化もできる
⚠️ よくある注意点
- **マクロの警告が出たら「有効にする」**を選ばないと動きません。
- Mac版のExcelでは一部機能が動かないこともあります(Windows推奨)。
- 古いExcelバージョン(2003以前)では、拡張子やボタンの挙動が違う場合あり。
? 補足:Ka-Dmシリーズとは?
「Ka-Dm」シリーズは、教育現場向けに作られた自作教材支援ツール群。
この「cf2」バージョンは、特に「カスタマイズ自由度」が高いのが特徴です。