JSONデータをAccessで分析利用する
- ソフト名 :JSONデータ分析
- バージョン :3.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :ま
JSONデータ分析 ダウンロード
こちらはフリーソフト 『JSONデータ分析』 に関する使い方のご案内です。
📦 『JSONデータ分析』とは?
- 名称:JSONデータ分析
- カテゴリ:業務・ビジネスソフト/データ解析ツール
- 対応OS:Windows
- 概要:
- JSON(JavaScript Object Notation)形式のデータファイルを読み込んで、
構造を可視化・統計・分析できるWindowsアプリケーション - 主に「ログ解析」「APIレスポンス解析」「データ構造確認」などに便利
🧭 基本的な使い方
✅ 1. JSONファイルを用意
.json 形式のファイル(文字コード:UTF-8推奨)を準備します- 例:
{
"user": {
"id": 123,
"name": "Alice",
"scores": [88, 92, 76]
}
}
✅ 2. アプリを起動
JSONデータ分析.exe を起動します
※インストール不要のポータブル形式です(そのまま起動可能)
✅ 3. JSONファイルを読み込む
- メニュー or ドラッグ&ドロップでファイルを読み込み
- 自動でツリー構造に展開され、以下のビューが表示されます:
| エリア | 機能 |
|---|
| 左ペイン(ツリー) | JSON構造(オブジェクト/配列/値)を視覚的に表示 |
| 右ペイン | 選択ノードの値・型・キーなどを表示 |
| 下部エリア | 分析結果・統計(件数・平均・最大最小など) |
📊 分析機能の例
| 分析機能 | 内容 |
|---|
| ノード件数集計 | キーごとの出現回数・ユニーク数など集計 |
| 値の統計 | 数値配列やリストに対して平均・分散・最大最小など計算 |
| フィルタ・検索 | 特定キー/値のフィルタリング・全文検索可能 |
| データ出力 | フィルタ結果をCSVまたは整形JSONでエクスポート |
💡 実務での活用例
◾ APIレスポンスの調査
- 複雑なJSONレスポンスの構造把握や、データ数の確認に便利
◾ ログデータ解析
- 時系列データから値の推移を数値的に分析(平均レスポンスタイムなど)
◾ データ検証
- 複数ファイルを比較して、同じキー構造を持っているか検証
🛠️ 操作メニューの一部(日本語UI)
| メニュー | 機能 |
|---|
| ファイル → 開く | JSONファイルを読み込み |
| 表示 → ツリー展開/折りたたみ | 全体を展開/畳む |
| 分析 → 値の統計分析 | 数値を自動集計して表示 |
| 検索 → キーワード検索 | 任意のキーや値を検索 |
| エクスポート → CSV保存 | 表形式で出力可能 |
📝 注意点・制限事項
- **非常に大きなJSON(数MB以上)**だと、動作が重くなる場合あり
- 配列が深くネストされた構造では、「全体の統計」は制限されることがある
- データ編集機能はなし(閲覧・解析専用)
✅ まとめ:このツールの長所
| 特徴 | 解説 |
|---|
| ✔ JSON構造を視覚化 | ネストされたデータもツリーで一目瞭然 |
| ✔ 統計・件数自動集計 | 数値や文字列の分布を素早く確認 |
| ✔ 軽量&ポータブル | インストール不要、すぐ使える |
📌 補足
- サンプルJSONがあれば、その構造に基づいた具体的な分析方法もご案内可能です。
- 「特定のキーを取り出してCSVにしたい」「値が平均いくつか出したい」など、
具体的な用途や問題があれば、それに応じた操作例をお伝えします!
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