JIT_OpenCV1_Vol_04

<第4弾>今度は高速スクリプト言語 LuaJITからOpenCV1.0の画像データの画素を直接操作し画像処理する!

  • ソフト名 :JIT_OpenCV1_Vol_04
  • バージョン :0.01
  • ライセンス :シェアウェア:1200円
  • OS :Windows
  • 開発 :山口 浩明

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JIT_OpenCV1_Vol_04詳細

以前からLuaJITで書いた MS-Windows 向けのプログラムを幾つか公開してきています。
今回は、さらに実用的で重要なプログラムを公開します。それはLuaJITからOpenCV1.0の画像データの画素を直接操作し、画像処理を行うプログラムです。
OpenCV1.0は主にC言語で書かれた無料の画像処理用のライブラリィ集で、これを利用する事により誰もが簡単に画像処理が行えるというものです。
多くの場合はC言語やC++からこのライブラリィを利用する事で利用しますが、CやC++でプログラムをコンパイル・リンクするという作業は、必ずしも誰でも気軽に使えるというものではないというのが現実でした。
もちろんC言語ならOpenCV1.0の画像データの画素を直接操作する事は出来ます。
しかしLuaJITでもOpenCV1.0の画像の画素を直接操作する事が可能なのです。
そこで今回皆さんに提案したいのが、LuaJITを利用してOpenCV1.0の画素を直接読み書きし、画像処理を行ったら良いのではないかと言う事。

LuaJITにはFFIという機能があるのでC言語で書かれたOpenCVを使う事が出来るのです。
最近では携帯電話やスマホで、手軽にデジタル写真を撮れるので、自分で画像処理を行いたいという需要も多くなっていると思います。
今回公開するプログラムを参考にしたり活用し、手軽にOpenCVの画像処理を体験してもらいたいというのが願いです。
日本では、LuaJIT で書かれている MS-Windows プログラムやOpenCVを利用したプログラム自体をほとんどみかけませんし、情報もあまり無いと言うのが現状でしょう。
このプログラムが、そういった日本の現状を変える、何かのきっかけになれば幸いです。
また、画像処理を体験したい、使用したいという全ての人に使って欲しいプログラムです。

< 今回提供するプログラムとファイル >
今回、提供するプログラムはOpenCV1の画像データの画素を直接操作するプログラムです。
(1)cv1_direct.lua : OpenCV1の画素を直接書き変えるプログラム。
(2)cv1_diff.lua : OpenCV1で二つの画像の違いを観るプログラム。
(3)cv1_select.lua : OpenCV1を使用して画像の指定した明るさの領域だけを抜き出すプログラム。
その他にLuaJITの実行に必要なファイルやDLLが付属しています。

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