FT-991 CAT ターミナルアプリケーション
- ソフト名 :FT-TERM
- バージョン :1.00
- ライセンス :フリーソフト(寄付歓迎)
- OS :Windows
- 開発 :よろずこしらえ屋
「FT-TERM」は、Windows上で使えるシンプルなターミナルソフト(通信ソフト)です。主にシリアル通信やモデム通信などで、外部機器やサーバーと文字ベースの通信を行うために使われます。
🎯 主な機能
- シリアルポート通信(RS-232Cなど)対応
- モデムを使った電話回線通信対応
- 文字データの送受信
- 通信ログの保存・読み込み
- 文字コードの切替(ASCII、JISなど)
- 簡単なマクロ機能
📥 ダウンロードと準備
- 上記URLからダウンロード。
- ZIPを解凍し、フォルダ内の実行ファイル(ftterm.exeなど)を開く。
- 使用するシリアルポートや通信設定を準備。
🛠 基本的な使い方
① 通信ポートと設定の指定
- 起動後、「設定」メニューから通信ポート(COM1、COM2など)を選択
- 通信速度(ボーレート)、パリティ、データビット、ストップビットを指定
- 必要に応じてフロー制御も設定
② 通信開始
- 設定が完了したら、「接続」ボタンをクリックし通信を開始
- 通信相手(機器やサーバー)とデータ送受信が可能になる
③ 文字送信・受信
- 送信欄に文字を入力し、「送信」ボタンでデータ送信
- 受信した文字は画面にリアルタイム表示される
④ ログ保存
- 通信内容をファイルに保存可能
- メニューから「ログ開始」を選択し、ログファイル名を指定
⚙️ 注意点
- 使用するハードウェア(シリアルケーブルやモデム)が正しく接続されていることを確認
- 通信設定(速度やパリティ等)は接続先の機器と合わせる必要がある
- WindowsのCOMポート設定やドライバのインストールが正しく行われているか事前確認を
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 用途 | シリアル通信やモデム通信での文字ベース通信 |
| 対象 | エンジニア、技術者、通信機器のテスト用途 |
| 特長 | シンプルで軽量、設定がわかりやすい |
| 必要環境 | シリアルポートや対応機器、Windows OS |