Excel計算式で作ったニューラルネットワークが棒立てを実行 VBAソース公開
- ソフト名 :Excel_AI強化学習_倒立振子
- バージョン :2.3
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :カナコム
「Excel_AI強化学習_倒立振子」は、Excel上で強化学習を用いて倒立振子(インバーテッド・ペンデュラム)の制御シミュレーションを行うツールです。
教育や学習用に、強化学習の仕組みや倒立振子の動きを直感的に理解できます。
🧰 ソフト名
Excel_AI強化学習_倒立振子
🎯 主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 倒立振子シミュレーション | Excel上で倒立振子の動きをモデル化・表示 |
| 強化学習アルゴリズム搭載 | AIが倒立振子を制御するための学習を実行 |
| 学習パラメータ設定 | 学習率や報酬関数などのパラメータを変更可能 |
| グラフ・動作表示 | 振子の角度や位置の変化をリアルタイムで可視化 |
| 教育用途に最適 | 理論と実践の両方を体験できる教材向けツール |
💾 ダウンロード・起動方法
- 上記URLからダウンロード
- ZIPを解凍
- Excelファイル(.xlsmなどマクロ付きファイル)を開く
- マクロを有効にする
📝 基本的な使い方
Step 1⃣:Excelファイルを開く
- 解凍したフォルダ内のExcelマクロファイルを開く
- 「マクロを有効にする」を選択(マクロなしでは動作しません)
Step 2⃣:パラメータ設定
- 学習率や割引率、報酬の重みなど強化学習に関するパラメータを入力・調整
- 初期状態や学習回数も設定できる場合あり
Step 3⃣:学習の開始
- 「学習開始」や「実行」ボタンをクリック
- Excel内のシート上で倒立振子の動きやグラフが更新される
Step 4⃣:動作の観察
- 振子の角度や位置の変化をリアルタイムでグラフや図で確認
- 学習の進み具合による制御の変化を観察できる
Step 5⃣:パラメータの調整・再実行
- 学習結果を見ながらパラメータを変えて再度学習可能
- 効果的な学習パラメータを探す試行錯誤ができる
📌 注意点
- Excelのマクロ機能が必須なので、有効にしてください
- 強化学習の理論理解があるとより効果的に使える
- Excelの処理速度により学習時間がかかる場合あり
✅ こんな人におすすめ
- 強化学習の基礎をExcelで手軽に体験したい学生・研究者
- 倒立振子の制御理論を視覚的に学びたいエンジニアや教育者
- ExcelでAIや機械学習のシミュレーションを試したい人