エクセルのどの様なスタイルの表上でも簡単に差込印刷・差込ファイルの作成が可能なアドイン
- ソフト名 : Excel差込み印刷
- バージョン : 1.34
- ライセンス :無料
- 言語 :日本語
- OS : Windows
- 開発者/メーカー : NOMBO
「Excel差込み印刷」は、Excelのデータを使ってWordやPDFなどに差し込み印刷を行う便利なツールです。あなたが言及しているのは、おそらく「OfficeLabo(オフィスラボ)」が提供している「Excel差込み印刷」ツールですね。
以下に、一般的な使い方の流れを簡単に説明します(サイトがオフラインの場合やアクセスできない場合も考慮して、概要を記載します):
Excel差込み印刷(OfficeLabo)の基本的な使い方
① テンプレート(WordやExcel)を用意
例:請求書、宛名ラベル、領収書、名刺など。
差し込みたい場所に、
<<項目名>>のようにプレースホルダ(タグ)を挿入。
② 差込み元のExcelファイルを用意
1行目:ヘッダー(例:名前、住所、電話番号など)
2行目以降:データ(各行が1つの印刷対象)
③ ツールで差し込み設定
OfficeLaboのツールにアクセス。
テンプレートファイルとデータファイル(Excel)を指定。
差し込み対象のシートや範囲、タグと項目の対応関係を確認。
④ 差し込み処理の実行
すべてのデータ行に対して、テンプレートにデータを埋め込み。
結果はWordやPDFとして出力されることが多い。
⑤ 出力・印刷
出力ファイルを確認して、必要に応じて印刷。
注意点
Excelのファイル形式(.xlsx)が推奨される。
テンプレート内のタグは正確に記述すること(例:全角スペースが入らないように注意)。
一部のフォントや装飾は出力で変わることがある。
