EXCELでテープ起こし

演説、議事録などの音声データをフレーズごとに繰り返し再生、ワープロに簡単に入力できる

  • ソフト名 :EXCELでテープ起こし
  • バージョン :1.11
  • ライセンス :フリーソフト
  • OS :Windows
  • 開発 :カナコム

EXCELでテープ起こし ダウンロード

こちらは、『EXCELでテープ起こし』使い方・基本操作ガイドです。


📄 ソフト概要|EXCELでテープ起こし

項目内容
名称EXCELでテープ起こし
ジャンルテープ起こし(音声書き起こし)補助ツール
対応OSWindows
特徴Excelのインターフェースで音声データの書き起こし作業を効率化

🛠️ 使い方ガイド


1. Excelファイルの準備

  • ダウンロード&解凍後、Excelファイルを開きます。
  • マクロが含まれている場合は、Excelの「マクロを有効にする」設定をオンにしてください。

2. 音声ファイルの準備

  • テープ起こししたい音声ファイル(例:WAV、MP3)を用意します。
  • ソフトの仕様で対応形式を確認してください。

3. 音声の再生と一時停止操作

  • Excelシート上に設置された再生・一時停止ボタンを使って音声を操作。
  • ショートカットキー設定があれば、作業効率アップに役立ちます。

4. 書き起こし入力欄

  • Excelの特定セルまたは列に音声内容を書き起こします。
  • タイムスタンプを記入できる機能があれば、聞き取り時間とテキストを対応させやすいです。

5. 保存と編集

  • 作業途中でもこまめにExcelファイルを保存してください。
  • 書き起こし内容の修正や加筆もExcel上で簡単に行えます。

💡 使い方ポイント

ポイント詳細
マクロ有効化ボタン操作などマクロ機能の動作に必須
音声ファイル形式ソフト対応形式を確認し準備する
ショートカット活用再生/一時停止の操作を素早く行うと効率化
定期保存作業データのバックアップはこまめに

❓よくある質問

  • 音声ファイルが読み込めない
    → ファイル形式やパスに問題がないか確認。対応形式のみ使用推奨。
  • マクロが動かない
    → Excelのマクロ設定を見直し、信頼できるファイルとして開く。
  • タイムスタンプ機能はある?
    → ソフトによるが、Excel上で時間を記録する仕組みが付属する場合あり。

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