- ソフト名 :歯科医院用画像管理ソフトウェア Dental Photo Scape
- バージョン :1.0
- ライセンス :シェアウェア
- OS :Windows
- 開発 :東九州ソフトウェア開発
「Dental Photo Scape」は、歯科医院向けの患者画像の管理に特化したソフトウェアです。口腔内写真やX線画像などを整理・記録して、患者ごとに簡単に閲覧・比較できる便利なツールです。
以下に、基本的な使い方をわかりやすくまとめますね。
? Dental Photo Scape の基本的な使い方
1. ダウンロードとインストール
- 上記のリンクからファイルをダウンロードします。
- ZIP形式で配布されている場合は、右クリックで「すべて展開」してからインストール。
- セットアップファイル(
setup.exeなど)をダブルクリックしてインストールします。
2. 起動と初期設定
- インストール後にソフトを起動。
- 初回起動時は、データベースの保存場所などを設定することがあります。
- 通常は「患者データ」や「画像データ」を保存するフォルダを選びます。
- ローカルでも共有フォルダでもOK(院内ネットワークに対応)。
3. 患者登録
- メニューから「新規患者登録」や「患者一覧」などを選択。
- 名前・ID・診察日・備考などを入力。
- 患者ごとにフォルダが自動作成され、画像がそこに紐づきます。
4. 画像の取り込み
- デジカメ・スマホ・スキャナなどから取得した画像を取り込む方法は主に2つ:① ドラッグ&ドロップ
→ 画像をウィンドウに直接ドラッグして登録可能。② メニューから「画像追加」
→ フォルダを開いて画像を選択して取り込む。 - 複数画像の一括追加もOK。
- 自動でリネーム、撮影日ごとに整理なども可能。
5. 画像の管理と表示
- 取り込んだ画像は、一覧表示と個別表示で切り替え可能。
- 拡大・比較・回転などの基本的な編集機能も搭載。
- タグやメモを追加して「術前」「術後」などの分類も可能。
6. 印刷・レポート出力
- 画像を選んで、レイアウト付きの印刷が可能(A4・2×2や3×2レイアウトなど)。
- 診療記録用のPDF出力にも対応しているバージョンあり。
- 比較ビューで「術前・術後」を並べて印刷する機能も便利。
7. バックアップとデータ管理
- 一般的なデータはフォルダ単位で保存されるので、定期的にUSBやクラウドへバックアップをおすすめ。
- ネットワーク共有にも対応しているので、複数の端末での利用もOK。
? 便利な使い方Tips
- 症例の経過管理に最適:日付やタグで並べ替えることで、治療のビフォーアフターを簡単に確認できます。
- スタッフ間の情報共有:院内LANで共有しておけば、複数のユニットでスムーズに画像確認できます。
- プレゼンテーション機能:患者説明用に画像スライドや比較表示を使えば、信頼感アップ!