CSVエディター DBアクセス機能付き (無期限・試用可能)
- ソフト名 :CSVEditor DB+
- バージョン :1.00
- ライセンス :製品:試用可:3,110円
- OS :Windows
- 開発 :(株)ライズインフォメーション
「CSVEditor DB+」 は、CSVファイルをデータベース感覚で編集・検索・並び替えできるWindows用ツールです。Excelよりも軽量で、大量データでも扱いやすいのが特徴です。以下に使い方と特徴をまとめます。
概要
- 目的:CSVファイルをテーブル形式で編集、フィルタ、並べ替え
- 特徴:
- 列ごとの並べ替え・フィルタリング機能
- セル直接編集
- 重複削除や集計などの簡易DB操作
- 区切り文字・文字コードの指定(Shift-JIS/UTF-8対応)
基本的な使い方
1. ダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード
- 解凍後、
CSVEditorDB+.exeを起動(多くはインストール不要)
2. CSVファイルを開く
- メニューの [ファイル] → [開く] からCSVファイルを選択
- 区切り文字(カンマ / タブ)や文字コード(UTF-8 / Shift-JIS)を指定
- 表形式でデータが表示される
3. データ編集
- セルをダブルクリックして直接編集可能
- 編集後は [ファイル] → [上書き保存] または別名保存
- 複数行選択して削除・コピーも可能
4. 並べ替え・フィルタ
- 列ヘッダーをクリックすると昇順・降順に並べ替え
- 条件フィルタで特定値だけ表示(例:数値条件、文字列一致)
5. 検索
- Ctrl+F で文字列検索
- 次検索・前検索で移動可能
6. データベース的機能
- 重複行の削除
- 列ごとの統計(合計・平均など)
- 指定列の並び替え保存
注意点
- 大容量CSVに対応しているが、Excelのような数式機能はなし
- 上書き保存すると元データが直接変更されるのでバックアップ推奨
- 文字コードや区切りの自動判別が正しく働かない場合は手動指定
利用例
- 顧客リストや商品リストの編集
- ログデータやセンサーデータのフィルタリング
- Excelより軽量なCSV編集環境として利用