右クリックメニューで本日日付のフォルダを作成
- ソフト名 :CreateDateFolder
- バージョン :0.9.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :(株)ITサポートさくら
「CreateDateFolder」は、ファイルの「作成日」や「更新日」などの日付情報に基づいて、自動的にフォルダを作成し、その中にファイルを振り分けてくれる便利なユーティリティソフトです。
特に、写真・文書・録音データなどの整理に非常に役立ちます。例えば、数百枚の画像を「2024-07-16」「2024-07-17」…のように自動で日付別フォルダに振り分けられます。
🧭 CreateDateFolder の使い方
✅ 主な機能
- ファイルの「作成日」「更新日」「撮影日(Exif)」などを元に
- 自動で日付ごとのフォルダを作成し
- 指定したファイルをそれぞれの日付フォルダに移動またはコピーする
🛠 操作手順
① ソフトを起動
- 上記URLからダウンロード&解凍
CreateDateFolder.exeをダブルクリックで起動(インストール不要のポータブルアプリ)
② 振り分け対象フォルダの指定
- 「元フォルダの指定」ボタンから、整理したいファイルの入っているフォルダを選択
- 例:
C:\Users\あなた\Pictures\未整理
- 例:
③ 保存先フォルダの指定(任意)
- 「保存先フォルダの指定」から、仕分け後のファイルを入れるフォルダを選択
- 空欄のままにすると「元フォルダ内に日付別サブフォルダ」が作られます
④ 日付情報の種類を選ぶ
- 「日付種別の選択」から基準となる日付を選びます:
- 作成日(ファイル作成日)
- 更新日(最終編集日)
- 撮影日(写真の場合、Exif情報)
📸 写真を整理するなら「撮影日(Exif)」がおすすめです。
📄 文書・ファイル整理なら「作成日」や「更新日」で十分です。
⑤ フォルダ名の形式を設定(任意)
- フォルダ名のパターンを選べます:
YYYY-MM-DDYYYYMMDDYYYY\MM\DD(年月日で階層構造に)
⑥ 「実行」ボタンをクリック
- 指定されたルールに従って、日付別のフォルダを作成
- 対象ファイルを振り分け
⑦ 完了確認
- 振り分け後、処理件数やエラー情報が表示されます
🔄 処理モード
CreateDateFolder では、以下の動作モードが選べます:
- 移動:ファイルを元フォルダから新しいフォルダへ移す
- コピー:元ファイルはそのまま、コピーだけを日付フォルダへ
- 確認あり:移動前にファイルごとに確認
🧩 注意点・補足
- 上書き注意:同じ名前のファイルがあると上書きされる可能性あり。設定で回避可能。
- Exif非対応画像:撮影日が取れない場合は作成日が代用されることがあります。
- サブフォルダ内のファイルは対象外(対応バージョンによる)
✅ 使用例
📁 Before:
未整理フォルダ/
├── IMG_0001.jpg (2023-12-01撮影)
├── IMG_0002.jpg (2023-12-01撮影)
├── IMG_1001.jpg (2024-01-05撮影)
📁 After:
未整理フォルダ/
├── 2023-12-01/
│ ├── IMG_0001.jpg
│ └── IMG_0002.jpg
├── 2024-01-05/
│ └── IMG_1001.jpg
💬 よくある質問
Q. 元のファイルは削除されますか?
A. 「移動モード」を選んだ場合は削除されます。バックアップを取るか「コピーモード」にすると安心です。
Q. 画像以外のファイルも使えますか?
A. はい、Word、PDF、音声、動画なども対象になります(ただしExif情報は画像のみ)。
🔚 まとめ
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 対象フォルダを選択 | 画像・文書などが入ったフォルダ |
| 日付基準を選択 | 作成日 / 更新日 / 撮影日 |
| 保存先を選択(任意) | 別フォルダや元フォルダ内 |
| 実行 | 自動でフォルダ作成&振り分け |