COMポート同士をパソコン内でスルー パソコンでクロスケーブルの代わりをさせる
- ソフト名 :COMThrough
- バージョン :1.02
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :上田 義明
「COMThrough」は、Windows上でシリアルポート(COMポート)を使った通信を簡単にテスト・監視できるツールです。シリアル通信のデバッグやデータ送受信の確認に便利です。
🧭 使い方(基本手順)
① ダウンロードと起動
- 上記URLからダウンロード
- 解凍して
COMThrough.exeを起動
② ポートの設定
- メニューまたは設定画面で使用するCOMポート番号を選択
- 通信速度(ボーレート)、データビット、パリティ、ストップビットなどを設定
- 通信設定は接続先のデバイスに合わせる
③ 通信の開始
- 「接続」ボタンをクリックし、ポートを開く
- 接続成功すると通信画面が使えるようになる
④ データの送受信
- 送信欄に送信したいテキストやコマンドを入力し送信ボタンを押す
- 受信データはリアルタイムで画面に表示される
- バイナリデータも表示・送信できる場合あり
⑤ ログの保存
- 通信内容のログをファイルに保存できる機能があれば活用可能
⑥ 通信の終了
- 「切断」ボタンで通信を停止
- ポートを閉じて終了
⚙️ 主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| COMポート選択 | 利用するシリアルポート番号を選択 |
| 通信パラメータ設定 | ボーレート、パリティ、データビット等を設定 |
| データ送受信 | テキストやコマンドを送信し、受信データを表示 |
| ログ保存 | 通信データの記録と保存 |
✅ まとめ
- シリアル通信のテスト・監視に便利なWindows用ツール
- 簡単な設定でCOMポート通信を開始できる
- 通信内容の確認やログ保存に役立つ