ExcelがなくてもCSV・TSVファイルを加工できる
- ソフト名 :CEditor
- バージョン :1.6.3
- ライセンス :フリーソフト(寄付歓迎) :2,000円
- OS :Windows
- 開発 :Juraku Software
『CEditor』は、テキスト編集ソフトウェアで、特にプログラミングやコード編集に便利な機能が搭載されています。主に、C言語やその他のプログラムコードを編集するために使われますが、一般的なテキストエディタとしても活用できます。
以下は、『CEditor』の基本的な使い方です。
? 概要
- 対応OS: Windows
- 用途: プログラムコード(特にC言語)や一般的なテキストファイルの編集
- 主な機能:
- シンタックスハイライト
- 自動インデント機能
- 検索・置換
- マクロ機能
- ファイルの読み込み・保存(テキスト、C言語など)
? 1. ダウンロードとインストール
- VectorのページからCEditorをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを解凍します。
- インストールまたは、解凍後に直接実行ファイル(例:
CEditor.exe)をダブルクリックして起動します。
? 2. 基本的な使い方
① ファイルの新規作成とオープン
- 新規ファイル作成:
- ソフトを開いた後、メニューから「新規作成」を選択し、新しいテキストファイルを作成できます。
- 既存ファイルを開く:
- 「開く」を選択し、編集したいファイル(C言語のソースコードやテキストファイルなど)を読み込みます。
② シンタックスハイライト
- プログラミング言語に対応したシンタックスハイライトが自動的に適用されます。例えば、C言語のコードでは、キーワードや変数、コメント部分が異なる色で表示され、視認性が向上します。
- シンタックスハイライトは言語によって異なりますが、C言語、C++、HTMLなどがサポートされていることが多いです。
③ 検索と置換
- 検索: 編集中のテキスト内で特定の文字列を検索することができます。
Ctrl + Fで検索ボックスが表示されます。 - 置換:
Ctrl + Hで、検索した文字列を他の文字列に置き換えることができます。
④ 自動インデント
- コードインデント: プログラムコードの書式を整えるために、インデント(字下げ)が自動で行われます。これにより、コードの読みやすさが向上します。
⑤ マクロ機能
- マクロ機能を使用して、よく使う操作やコマンドを記録し、後で簡単に再実行できます。これにより、作業効率が向上します。
⑥ ファイルの保存
- 編集したファイルは「保存」または「名前を付けて保存」を選択して保存できます。保存時にファイル形式を選べる場合もあります。
? 注意点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ? セキュリティ | プログラムのコードや大事なテキストデータを取り扱う場合、保存前にバックアップを取っておくことをお勧めします。 |
| ? フォーマット | 編集するファイルが大きい場合、処理に時間がかかることがあります。大量のデータを扱う際は注意が必要です。 |
| ? 自動保存 | 自動保存機能がない場合は、こまめに保存するようにしましょう。 |
? 典型的な使用例
- C言語のソースコード編集: プログラムの開発でC言語のコードを記述し、コンパイル前に編集
- HTML・CSSの編集: ウェブサイトのコードを編集する際に、色分けされたシンタックスハイライトを活用
- テキスト編集: 一般的なテキストファイルを編集する際のシンプルで軽快な操作感