より長い2点間に直線を引くことを競うゲーム
- ソフト名 :BOKUSEN ~僕は、線を描く
- バージョン :1.0
- ライセンス :フリーソフト
- OS :Windows
- 開発 :エイエヌソフト 永田氏
『BOKUSEN ~僕は、線を描く』は、独特な雰囲気のパズル+ストーリー型ゲーム。
タイトルのとおり、「線を描く」ことがゲームプレイの中心で、マウス操作で線を引くことでギミックを解いたり、キャラクターの動きを制御したりします。
🎮 基本情報
- タイトル:BOKUSEN ~僕は、線を描く
- ジャンル:線引きアクションパズル+ビジュアルノベル風
- 操作方法:マウス(メイン)、一部キーボード
- 対応OS:Windows NT/2000以降(XP世代想定)
🧠 ゲームの概要と目的
プレイヤーは、「線」を描く力を得た主人公として、ステージごとに課されるパズルや試練を**「線」で解決していきます**。
主な目的:
- ステージ内で線を描き、キャラクターの進路・挙動をコントロール
- 敵やトラップを避けたり、オブジェクトを動かしたりして、ゴールに導く
- 一部はアート的表現や心理描写を含む演出があり、感覚的な攻略が必要
✍️ 基本操作とルール
- 左クリック&ドラッグで線を引く(一定の長さ制限あり)
- 線は「橋」「壁」「坂道」「防御壁」など、さまざまな使い方ができる
- 線は一度に1~数本しか描けず、消えてしまう時間制限付きのことも
- キャラは自動で動く場合が多く、事前に線を正しく配置しておく必要がある
✅ 攻略の基本ポイント
1. 描く前に「ルートを想像」することが大事
- キャラの出発点とゴールをまず見て、障害物の配置・動作パターンを把握
- そのうえで、「どこに線を引けば安全か?補助になるか?」を逆算
2. 線の機能を最大限活用する
| 線の使い方 | 効果 |
|---|---|
| 傾斜をつけて坂道にする | キャラがジャンプせずに移動可能に |
| 真横に引いて橋にする | 落下回避・谷越え |
| 垂直に立てて壁にする | 敵の射線・進行を防ぐ |
| 斜めにしてバウンド誘導 | キャラや弾を誘導できる(高難度) |
3. 失敗しても描き直しが重要
- 線は時間制限付き or 本数制限がある場合もあるが、多くのステージはトライ&エラーを想定。
- 少しずつずらしながら最適ルートを見つけよう。
🌀 よくある詰まりポイントと対処
| シーン | 問題 | 解法ヒント |
|---|---|---|
| キャラが落ちてしまう | 線の角度が急すぎ | ゆるい斜面にすることで安全に通過可能 |
| 敵弾に当たる | 壁の位置がズレている | 弾の軌道を予測して事前に線を引く |
| 線がすぐ消える | 長さ制限 or 時間制 | 線を引くタイミングを遅らせると有効 |
🌟 ステージ例(構成の例)
| ステージ | ギミックの傾向 |
|---|---|
| Stage 1~3 | 線の描写練習、基本動作 |
| Stage 4~6 | トラップ出現、敵の射線回避 |
| Stage 7~10 | 線の応用、斜面やスイッチを使った誘導 |
| Stage 11~ | 高速アクションと同時入力、心理的演出もあり |