Backlog 課題一括追加マクロ

Backlogに課題登録するExcelマクロ

  • ソフト名 :Backlog 課題一括追加マクロ
  • バージョン :5
  • ライセンス :フリーソフト(寄付歓迎)
  • OS :Windows
  • 開発 :kazu

Backlog 課題一括追加マクロ ダウンロード

こちらは、Backlog(プロジェクト管理ツール)の課題をまとめて一括追加できるExcelマクロツール、『Backlog 課題一括追加マクロ』 の使い方についての解説です。


📦 『Backlog 課題一括追加マクロ』とは?

  • 用途:Backlogのプロジェクトに対して、Excelから複数の課題(タスク)を一括登録できるツール
  • 機能
    • Excelに課題情報を入力し、マクロを実行するだけでBacklogに課題が自動追加される
    • 作業効率の向上、データの一括反映に最適
  • 対応環境:Windows + Excel(マクロ有効)

🧭 使い方ガイド

1. ダウンロードと準備

  • 上記URLからダウンロードして解凍
  • Excelファイル(.xlsm)が含まれています
  • Excelのマクロを有効化(「開発」タブ→「マクロのセキュリティ」で「すべてのマクロを有効にする」など)

2. Backlog APIキー取得

  • Backlogのプロジェクトにログイン
  • 画面右上のユーザーアイコン → 「個人設定」 → 「API」からAPIキーを発行
  • APIキーはマクロの設定で必要になるので控えておく

3. Excelシートに課題情報を入力

  • マクロファイルの指定されたシート(例:Sheet1)に課題情報を以下の項目で入力
項目名内容例備考
課題タイトル新機能追加必須
説明ユーザー管理画面を作成任意
担当者ユーザーIDや名前(APIにより異なる)任意
優先度高・中・低など任意
期限2025/06/15任意
  • 入力フォーマットや必須項目は、付属のマニュアルかシートのヘッダを参照してください

4. マクロの設定を確認

  • Excelの設定シートやマクロ内に以下の情報を入力
設定項目内容例
Backlogドメイン名example.backlog.jp
プロジェクトID12345
APIキー取得したAPIキーを入力
  • これらが正しく設定されていないと、通信ができません

5. マクロの実行

  • Excelの「マクロ」メニューから「課題一括登録」などのマクロを実行
  • 処理の進行状況が表示され、成功すればBacklogに課題が一括登録されます
  • エラーがあれば該当行や原因がログ表示されることがあります

6. 登録結果の確認

  • BacklogのWeb画面で課題が追加されていることを確認
  • 必要に応じて追加で調整や修正をExcelで行い、再度マクロ実行可能

💡 注意点

  • APIキーは秘密情報なので外部に漏らさないこと
  • BacklogのプロジェクトIDやドメイン名を間違えない
  • マクロのExcelはOfficeのバージョンやセキュリティ設定によっては動作しないこともあるので要確認
  • 1回の登録で大量すぎる課題を一括登録するとBacklog側の制限にかかる可能性があるため、適度な数で実行推奨

まとめ

フローポイント
APIキー取得Backlog個人設定から発行
Excelに課題情報入力フォーマットを守って記入
マクロ設定ドメイン・プロジェクトID・APIキー設定
マクロ実行Excelのマクロメニューから
Backlogで課題確認Web画面で反映チェック

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